身辺雑記2025年1月

 身辺雑記 

by totoropen (OOKA Minami)


2025年1月1日〜1月31日

●ひたすら食べて眠る●年賀状の版下完成●印刷完了●あす投函●荒唐無稽な「クソリプ」●迷惑メール●ニセモノに騙されるな●そもそもフジテレビは面白くない●「アド街ならやるべきでしょう」●もう花粉症●恥知らずな輩が跋扈●フジテレビは報道機関じゃない●「まどか26歳、研修医やってます!」●「家族のあり方」を押し付けるな●「その1人のために授業しなさい」●フジテレビ経営陣にも社員にも不信感●「フジテレビ問題」の本質●今期テレビアニメ評●トカゲの尻尾切り●「夕刊フジ」休刊●期末試験●フジテレビの責任は変わらない●関内でも期末試験●元同僚記者と飲み会●●●ほか


1月1日(水曜日) ひたすら食べて眠る

 食欲はしっかりある。ひたすら食べて薬を飲んでぐっすり眠るの繰り返し。1日の半分近く眠っているがいくらでも寝ていられる。昨年の睡眠時間は毎日5~6時間ほどだった。疲労が蓄積していたのかもしれない。咳があまり出なくなったのはありがたい。冬休み明けの授業までには完全復活しなければ。


1月2日(木曜日) 年賀状の版下完成

 まだ体はだるくて頭も少し重いが、気合を入れて年賀状を作成。とりあえずハガキ裏面(通信面)のデザインと文面を完成させた。印刷はまだまだこれから。なんとか今週中には投函したい。


1月5日(日曜日) 印刷完了

 年賀状と寒中見舞いの印刷完了。裏面(通信面)と表面(宛名)のいずれも終了した。印刷トラブルで宛名面がなぜか途中でストップ。喪中の連絡をいただいた人には寒中見舞いを出すように調整しているので、途中で止まると宛名印刷の設定に支障が生じる。修正に無駄な時間がかかった。


1月6日(月曜日) あす投函

 ひと言コメントを添えて、年賀状と寒中見舞いはあす投函予定。めちゃくちゃ遅くなった。今季の風邪は結構しつこい。まだ完全に抜け切っていない。冬休み明けの8日の授業再開までには復活しなくては。


1月8日(水曜日) 荒唐無稽な「クソリプ」

 このところ、またぞろ選択的夫婦別姓について荒唐無稽な独自の主張(反対論)を送りつけてくる輩が湧いて出てきた。春先にはまだ遠いのだが。曰く「選択的と言いながら採用されたら選択的を外すのが賛成派の野望」。夫婦別姓を一律に強制したい人なんてどこにいるのだろう。妄想にもほどがある。

 曰く「姓が違う孫を可愛がれない祖父母がいる」。姓が違っても姓が同じであっても孫を可愛がれない人はいるだろう。選択的夫婦別姓とは全く無関係のこじつけでしかない。論理の飛躍も甚だしい。

 曰く「行政手続きは旧姓でも可能」。名前が変わることでさまざまな不利益を被り、仕事や私生活で支障が生じて困っている人が大勢いるのは現実なのだが。不利益を強いられ我慢し続けなければならない理不尽な状況を、なぜ他者に強要するのか。想像力を働かすこともできないのが情けない。

 曰く「夫婦別姓は戸籍制度の破壊につながり危険」「夫婦別姓は家族が壊れ不幸を招く」「別姓は日本の根幹を覆す」。どこをどうすれば選択的夫婦別姓が戸籍制度の破壊になり、家族が壊れ不幸を招くことになるのか全く意味不明。荒唐無稽すぎる。夫婦別姓でなければみんな幸せで離婚もしないの?

 新年早々に頭のおかしな人たちの風変わりで論理の破綻した駄文を読んで、大笑いさせてもらった。恥ずかしげもなく自ら「ネトウヨ」を堂々と名乗る人物や自称愛国者、日本保守党員など、プロフィール欄にはそんな自己紹介が並んでいた。わざわざ「クソリプ」を送ってくる連中だけあってお里が知れる。

 期せずして、新年最初の講義のテーマは「ネット社会の光と影」。デマや誹謗中傷や差別や偏見を撒き散らして拡散し加担するのも利用者であり、内部告発や人命救助に役立てるのも利用者。インターネットというツールを生かすも殺すも使い手次第というテーマに見事に合致する。いい授業だった(自画自賛)。


1月9日(木曜日) 「はま寿司」

 授業が早く終わったので、関内駅前の「はま寿司」に初めて入った。比較的安くてネタも美味しい。7皿食べて満腹。値上げはするしネタは透けて見えるほど薄っぺらく小さくなった「かっぱ寿司」よりも、ずっと良心的でコスパも断然いい。「くら寿司」とどっちにするか迷うところ。以上、「回転寿司」雑感。


1月12日(日曜日) 迷惑メール

 胡散臭い迷惑メールが山のように届く。Amazonや佐川急便やヤマト運輸などを騙っているが、詐欺メールなのは一目瞭然。鬱陶しいしサーバーの容量は無駄に消費するし本当に迷惑この上ない。受取拒否に設定しても、送信側がアドレスをランダムに作成するので全く効果はない。サーバーの段階で迷惑メールを削除することにした。面倒だけど端末で目にする機会は少し減る。現時点ではこれが最善策かな。


1月16日(木曜日) ニセモノに騙されるな

 中身が何もなく空っぽすぎる「石丸新党」の虚しさ。発言に一貫性がなく財源に一切触れない「玉木国民民主党」の無責任。破廉恥議員&首長の見本市そのものの「維新」の無様。未だに「被害者ヅラ」を装って「問題ない」と繰り返す斎藤元彦兵庫県知事の不気味。類は友を呼ぶ。ニセモノに騙されるな。


1月17日(金曜日) そもそもフジテレビは面白くない

 「楽しくなければテレビじゃない」のキャッチフレーズを打ち出した時点で、このテレビ局は終わってるなと強く感じたのを覚えている。当時は学生だったが、その時から全く魅力のないテレビ局だった。報道番組もバラエティーも薄っぺらで軽佻浮薄の極み。ドラマも多くが尻切れトンボで終わる。そもそもフジテレビは面白くない。だから視聴率はダントツで最低。フジテレビ(と日本テレビ)の番組は、昔も今もほとんど見ない。


1月18日(土曜日) 「アド街ならやるべきでしょう」

 吉原がある「浅草千束」を取り上げたテレ東の「出没!アド街ック天国」。性風俗店がカケラも登場しないのは不自然だった。そもそも吉原とはそういう場所だろう。峰竜太が最後にポロッと「あの街の風景が出なかった。何をビビってんだ」とコメントし、MCの井ノ原快彦が「アド街ならやるべきでしょう」と引き取ったのが、せめてもの心意気かなとも感じた。性的搾取の風景も含めて放送してこその「アド街」では。吉原を美化するだけのNHKの大河ドラマとは違うのだから。


1月19日(日曜日) もう花粉症

 鼻がムズムズしてくしゃみも頻発。風邪がぶり返したのかと思ったら、花粉症のようだ。都内では早々と花粉の飛散が始まり、観測史上最速だという。マジかよ勘弁してくれ。軽症の年もあるのだが、こんなに早く花粉に反応するということは、今年の飛散量は多く症状も重くなるのだろうか。


1月20日(月曜日) 恥知らずな輩が跋扈

 事実無根のデマや誹謗中傷を吹聴し続ける犯罪者(立花孝志)。その虚言を鵜呑みにしてデマをヤフコメやX(ツイッター)で垂れ流し拡散する愚か者。それを利用し開き直って自己正当化する政治家(斎藤元彦兵庫県知事)。同じ穴のムジナ。みんな共犯だ。恥知らずな言動を恥ずかしいと思わない。無責任な行為を無責任とも感じない。そんな輩が跋扈し蔓延している。


1月21日(火曜日) フジテレビは報道機関じゃない

 政財界の意に沿って設立されたのがフジサンケイグループ。当然、権力監視のジャーナリズム精神を果たす志などないし、問題意識も報道機関の矜持もない。報道番組は限りなく薄っぺら。だからフジサンケイに労働組合はあっても御用組合。少ない組合員で、会社に批判的な組合が新たに結成されると激しく弾圧された。そんなフジサンケイグループのフジテレビに、まともな報道や検証ができるはずがなく、自浄作用が働くとも思えない。「公器」としての存在理由はどこにもない。

◇◇◇

 火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS)は今期のテレビドラマで一番面白い。地に足の着いたリアルな研修医の日常と成長を描く秀作。知識も技術もないのに高邁な理想を偉そうに垂れるウザい研修医物語とは全く違う。素直に反省し学び前進する姿勢が熱い。「ドクターX」とは別の面白さがある。新人研修医の芳根京子の演技が素晴らしい。


1月22日(水曜日) 「家族のあり方」を押し付けるな

 銀行口座、登記、契約書、税金、保険などは戸籍名と一致が原則だ。それで不都合や不利益を被る人が現実に大勢いる。家族で同じ姓を名乗りたい人は同じにすればいい。別姓にしたい人は別にすればいい。旧姓を通称使用したい人は通称を使えばいい。ただそれだけ。なぜ夫婦同姓を一律に強いるのか。

 選択的夫婦別姓に反対する理由は理解不能。「日本の伝統や家族の絆が崩壊する」と主張するが、事実婚や国際結婚や離婚・死別した家族は不幸なのか。家族がみんな同じ姓なら幸せなのか。そんなことはないだろう。「家族のあり方」「価値観」を勝手に決め付けて他者に押し付けるな。傲慢不遜でしかない。


1月23日(木曜日) 「その1人のために授業しなさい」

 教員のやる気を失くさせる天才、と言っていい学生は確実に存在する。大幅に遅刻したり、時間をかけて細かく添削した提出物をほとんど見なかったり。そういうのを目の当たりにすると萎える。「それでも真剣に受講している学生が1人でもいるのなら、その1人のために授業をしなさい」と高校の先生に言われたことがある。なるほど。ストンと心に響いた。その言葉を忘れずに、3人~5人(あるいは10人)の学生に向けて話すように心がけている。他者の学ぶ権利を侵害する私語は論外。居眠りは、どうぞご自由にと思うけど。


1月24日(金曜日) フジテレビ経営陣にも社員にも不信感

 フジテレビ社内説明会。「社内すべての部署が怒り狂っている」「会社も危ないし家族が路頭に迷う」。怒号が飛んで涙する社員も、とのことだが、だったらどうしてもっと早い段階で、「中居問題」について社内で厳しく追及する動きが出なかったのか。自分たちの尻に火がついたから、慌てて動いただけではないか。経営陣だけでなく社員にも不信感と不審感しかない。御用組合のフジテレビ労働組合も同じ。

 会社に批判的な労組が新たに設立され、経営側から徹底的に弾圧されても、フジテレビの社員からは何の動きも声も出なかった。それがフジテレビ(フジサンケイグループ)。

 そもそもフジテレビは政財界の広報機関であって、報道機関とは言えない。薄っぺらで上っ面の出来事しか伝えない。「楽しくなければテレビじゃない」と豪語するテレビ局だけある。現実のフジテレビは楽しくも面白くもない番組ばかり。フジテレビは「傲慢」なんじゃない。「問題意識と自覚と感性」がないのだ。経営陣にも社員にも。まずそこを認識すべきだ。


1月25日(土曜日) 「フジテレビ問題」の本質

 フジサンケイグループの実態と新労組「反リストラ産経労」に対する凄まじい弾圧を描いたビデオ「リストラとたたかう男」(企画制作=ビデオプレス)。その紹介記事を21年前の2004年に書いた。雑誌「放送レポート」の同年1月号に掲載。今も全く遜色ない内容。むしろ今こそ見るべき映像作品と言っていい。日枝久氏を頂点として政財界と一体化するフジサンケイ独裁体制。「フジテレビ問題」の本質は、ここに集約される。

http://www2.tky.3web.ne.jp/~norin/people.html#matsuzawa


1月26日(日曜日) 今期テレビアニメ評

 【今期テレビアニメ評】◎薬屋のひとりごと2期(日テレ)、◎アオのハコ(TBS)、◎美味しんぼ・再(tvk)。

 ◯花は咲く、修羅の如く(日テレ)、◯この会社に好きな人がいます(MX)、◯黒岩メダカに私の可愛いが通じない(テレ東)、◯空色ユーティリティー(MX)、◯日本へようこそエルフさん。(TBS)、◯ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います(MX)。

 △坂本デイズ(テレ東)、△チ。ー地球の運動についてー(NHK総合)、△悪役令嬢転生おじさん(TBS)、△サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話(MX)、△アラフォー男の異世界通販(MX)。

 【補足1】「チ。ー地球の運動についてー」(NHK総合)は秀作だけど、あまりにも壮絶な拷問シーンにドン引きするので低評価とした(もちろん必要な描写なのは分かる)。「薬屋のひとりごと2期」(日テレ)は安定の面白さ。「美味しんぼ」(tvk)は再放送ながら変わらず見応えがある。

 【補足2】「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」(テレ東)は深夜に何も考えずに笑える安心感。「日本へようこそエルフさん。」(TBS)はエルフさんの異文化への素直な驚きが可愛い。「悪役令嬢転生おじさん」(TBS)はオタク公務員のおじさんと娘の関係がなんとも微笑ましく、EDの「マツケンサンバ」も楽しい。


1月27日(月曜日) トカゲの尻尾切り

 「トカゲの尻尾切り」のフジテレビのやり直し会見。社長と会長が辞任しても、フジテレビ(フジサンケイグループ)では社長も会長も、所詮は「トカゲの尻尾」なのだから根本的な問題解決にはならない。しかも問題の本質的なことには、全く何も答えない。相変わらず危機感も反省も感じられない。

 フジテレビのやり直し会見で日枝久相談役について聞かれて、「相談役だから業務の執行はしない」「業務の話だから日枝相談役は会見に出席しない」(経営陣)とは詭弁そのもの。呆れ返る開き直りだ。度し難い。これで逃げ切れると本気で思っているのだろうか。

 茶坊主たちが必死になって親分(日枝久相談役)を守ろうと右往左往している、としか見えない。女性の人権も、放送局という公器のコンプライアンスも、報道機関のあり方も、真摯な説明もすべて二の次。「中居正広氏と女性との認識の違い」にも正面からまともに答えない。「女性の意思を尊重しプライバシーを最優先した」と繰り返すばかり。異様な光景が延々と続く。フジテレビ(フジサンケイグループ)は、どういう着地を目指しているのだろう。

 大学の授業でフジテレビ(フジサンケイグループ)の話をすると、学生の食い付きはとてもいい。「記者会見」「報道機関」「ACの広告」「労働組合」「問題意識と危機感の希薄さ」がキーワードだ。学生からはフジテレビへの不信感が噴出。権力監視の役割を果たそうと努力しているメディアとの落差が際立つ。素晴らしい教材だ。

 フジテレビの企業風土・企業文化が「自由闊達で進取」(会見でのフジテレビ経営陣の発言)だとは笑わせる。「問題意識が希薄で能天気で軽佻浮薄」という意味での自由さ、というのなら分かる。嘘と誤魔化しに溢れたフジテレビ記者会見、にしか見えない。

 【追記】フジテレビの記者会見、午前2時半にやっと終わったってさ。午後4時から日付を跨いで10時間半。フジテレビの経営陣が真摯に誠実に説明しないのが、諸悪の根源なのは言うまでもない。

 自称記者にはうんざり。持論を延々と述べ続け、簡潔にとたしなめられると「質問のための説明だ」と開き直る。議論まで始める。何が聞きたいのかさっぱり分からず意味不明。もっと整理して質問しろよ。そもそも記者会見は事実確認し相手から言葉を引き出すのが目的で、相手を吊し上げ議論し演説する場ではない。「自称ジャーナリスト」と同列にされたら困る、と感じている記者は多いはず。むしろ迷惑だ。念のために言っておくが、フジテレビを擁護するつもりは一切ない。同じような質問が出るのは、フジテレビ側がきちんと質問に答えず、誤魔化し逃げていると受け取られる回答を繰り返すからだ。


1月28日(火曜日) 「夕刊フジ」休刊

 タブロイド紙の「夕刊フジ」が1月31日で休刊する。権力に果敢に斬り込む「日刊ゲンダイ」と、まるで違う紙面なのはフジサンケイグループならでは。学生時代、父親宛に「掲載紙」とスタンプされた「夕刊フジ」が、頻繁に届いていたのを思い出す。興味がなかったので、公務関係か趣味の囲碁か何の記事が掲載されていたのかは知らない。「夕刊フジ」が休刊(廃刊)になってもほとんど誰も困らないし、さほど影響もないだろう。産経やフジテレビの近い未来を予感させる。ジャーナリズムとは無縁のメディアだった。


1月29日(水曜日) 期末試験

 午後から金沢八景キャンパスで期末試験の監督。履修登録者の8割くらいが受験。通常授業の出席者数とほとんど変わらない。顔を見たこともない学生がたくさん来ると嫌だなあと思っていたが、そんなことはなくてホッとした。採点作業が無駄に増えるのって面倒だからな。

◇◇◇

 週刊文春が「中居フジテレビ問題」で、幹部社員A氏の会食勧誘について訂正(修正)したが、問題の本質は全く何も変わらない。発覚してから1年半も番組を続け出演させたこと、何の対策も対応も説明もせずに放置したこと、社内で情報共有せず隠蔽の疑いさえあることなど、中居正広氏とフジテレビの責任が軽減される要素はどこにもない。同情し擁護する余地なんてあるはずがない。もちろん、不十分な取材(事実確認)で記事を掲載した文春は猛省すべきだ。


1月30日(木曜日) 関内でも期末試験

 関内キャンパスで期末試験の監督。昨日の金沢八景と同じく通常授業の出席数と変わらず、履修登録者の8割が受験。開始のチャイムが鳴る前に、僕のミス(勘違い)で3分ほど早く始めてしまった。サービスタイムとしてそのまま続行。30分経ったら約半数が提出して退出した。答案の出来はともかく。


1月31日(金曜日) 元同僚記者と飲み会

 元同僚記者が定年退職するというので、横浜・関内の秋田郷土料理店で飲み会(なぜか関内キャンパスの裏手)。退職と聞いていたのに、来週以降も臨時採用として同じ職場で働き続けるという。えええっ、なんじゃそりゃ。それはさておき久しぶりに大爆笑の3時間半。楽しかった。料理も美味。


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