●ブルースカイに新規登録●ボールペンは日本製に限る●イーロン・マスクに嫌悪感●どん兵衛CM●答案採点●想像力の欠如●無表情知事が不気味●採点終了●成績登録完了●飲酒運転には殺人罪を●米国の「報道の自由」は?●トランプとマスクがデマ拡散●理不尽過ぎる「停戦交渉」●選択的夫婦別姓に反対する自民党議員の詭弁●ほんま、それな●格段の差●デマ拡散に加担する維新●ティッシュの消費量●きりたんぽ鍋●ロシアのウクライナ侵攻3年●詐欺師の手口●おろしだれ納豆●アップダウン●「見返り」求めるトランプ●いよいよ花粉症●●●ほか
2月1日(土曜日) ブルースカイに新規登録登録者数が急増中のソーシャルメディア「ブルースカイ(Bluesky)」のアカウントを作成した。ツイッター(X)とほぼ同じ機能やデザイン。ツイッター創設者のジャック・ドーシー氏が立ち上げたSNSだから当然か。Xオーナーのイーロン・マスクの言動にうんざりしていたので、いつでも離脱できるようにブルースカイに新規登録。広告表示もなくて快適だ。
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週刊文春訂正。「フジテレビはトラブルを把握しておきながら、1年半にわたり中居さんを番組に起用し続けたうえ、中居さんにトラブルの詳細について確認することもしませんでした」「誤りは正されるべきだが、論点の中心を見失ってはならない」──。これに尽きる。
→【中居正広問題】記事内容訂正で「文春」に集まる的外れな批判、トラブルを「なきもの」にする人たちまで……フジテレビが犯した本当の「罪」とは(FLASH)
→ https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa12485027dc9c5b9f886d9ef18c4e9f1d8bb37
2月2日(日曜日) ボールペンは日本製に限る使い捨ての文房具や消耗品は百円ショップが安くて重宝するが、ボールペンは少し高くても日本製の正規品を購入することにしている。百均の中国製はインクがすぐに出なくなったり擦れたりして、まともに使えた試しがない。使い物にならず却って高く付く。何回も失敗して学んだ教訓だ。
2月3日(月曜日) イーロン・マスクに嫌悪感米大統領選を契機に、新規登録が急増しているSNS「ブルースカイ」。ユーザー数は昨年9月に1000万人を突破し、同年12月には2400万人を超えたという。ツイッター(X)の代わりになるかどうかはまだまだ未知数だが、イーロン・マスクへの反発や嫌悪感が背景にあるのは間違いない。
「イーロン・マスクに加担したくない」との考えから個人ユーザーのほか、欧米を中心に多くの大学や行政機関などのX離脱が進んでいるのは有名な話だ。僕の周囲でも利用を控えたり、アカウントを削除したりする動きがチラホラ耳に入ってくる。今後を注視したい。
2月4日(火曜日) どん兵衛CM日清の朝どん兵衛のCM。「だしの効いたおつゆが染みる……」。散々煽られた吉高由里子「どん兵衛ある?」。どんぎつね「あっ忘れました」。その後の吉高由里子の悲しそうな絶望した顔といったら。もうなんとも言えないガッカリ感が伝わってくる。見事としか言いようがない表情だ。どん兵衛、食べたくなってきた。
2月5日(水曜日) 答案採点自宅だと労働意欲が湧かず「やる気スイッチ」も入りそうにないので、関内キャンパスで期末試験を採点した。集中できるので仕事が捗る。半分ほど終わった。設問は一つだけ。「△△に言及した上で▲▲について述べよ」といった論述形式。答案の出来はイマイチだなあ。控えめに言ってあまりよくない。うーん。
2月6日(木曜日) 想像力の欠如高額療養費の自己負担額の引き上げ案に対し、街頭インタビューで「賛成。社会保険料が高すぎる」と答える青年を見て唖然とした。自分は病気にならない、高額治療を受ける側にはならないと信じているのだろうか。自分がその立場になったら、高額医療費を支払えるのだろうか。想像力の欠如。
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石丸伸二氏の詭弁が全開。都知事選のライブ配信を任せた民間業者に「キャンセル料」を支払った、配信業務は民間業者が「ボランティア」でやったから問題ない、悪意ではないから公選法違反ではない、などと強弁。そんな屁理屈が通るなら、なんでもアリで正当化されるではないか。
そもそも実際は「人件費」が計上されていた、と選対事務局長が証言。だとしたらもはや完全にアウトだろう。石丸伸二氏の公選法違反は火を見るよりも明らか。詭弁を弄した自己正当化にもほどがある。
2月7日(金曜日) 無表情知事が不気味斎藤元彦兵庫県知事と親しいPR会社社長の関係先が家宅捜索されても、「公職選挙法に違反することはないという認識に変わりはない」と繰り返す斎藤知事。厚顔無恥に驚き呆れるよりも、ロボットみたいな無表情が不気味でならない。ものすごく気持ち悪い。血も涙もない能面で通すのだろうか。
県民局長や県議会議員が自殺した際も、斎藤知事は表情一つ変えず、まるで人ごとのようなコメントしかしなかった。ゾッとするというか、心がざわざわする。
2月8日(土曜日) 採点終了期末試験の採点をすべて終える。これをベースに、毎回の授業で提出させたリアクションペーパーの内容を加点して成績評価(単位認定)する。お世辞にも出来がいいとは言えない答案が多く、不可ばかりになっても困るので、少し下駄を履かせて底上げしよう。それでも無理な学生はフォローできない。
2月10日(月曜日) 成績登録完了金沢八景と関内キャンパスの秋学期(後期)すべての科目の成績評価を確定し、Web採点簿に登録。少なくとも3回は確認したから入力ミスはないだろう。締め切りギリギリに滑り込み。来年度のシラバス執筆と登録が完了すれば、爽快な気分で春休みが迎えられる。あと少し頑張ろう。
2月11日(火曜日) 飲酒運転には殺人罪を「危険運転致死傷罪」の要件(基準)を明確化する以前に、そもそも飲酒運転(による死亡事故)には、例外なく殺人罪(未必の故意)を適用すべきだ。酒を飲んで運転したら事故を起こし、それで人が死んでも構わないと分かっているのだから、情状酌量の余地はどこにもない。だれもがミスし得る「過失」とは根本的に全く違う。悪質極まりない確信犯である。この国は飲酒運転に甘すぎる。
2月12日(水曜日) 米国の「報道の自由」は?「メキシコ湾」の名称を「アメリカ湾」に変更する米トランプの大統領令に従わないAP通信に対し、ホワイトハウスが大統領執務室での取材を禁止。百歩譲って米政府が名称変更するのは勝手だとしても、独立した報道機関が独自の判断で「メキシコ湾」の名称を使い続けるのは自由だし、何者からも干渉されず尊重されなければならないのは当然だ。
AP通信は米政府の広報宣伝機関ではない。国家権力から独立した報道機関だ。「自由の国」だったはずの米国の理念も理想も、根底から破壊する狂人トランプの恐怖。米国の「報道の自由」はどこへ?
トランプ米大統領の発言や主張は、どれもこれも常軌を逸している。ガザ地区の住民を退去させて米国領にする、デンマーク自治領のグリーンランドは米国が所有すべき、パナマ運河返還、カナダは米国の51番目の州など、控えめに言っても、まともな精神状態とはとても思えない。
2月13日(木曜日) トランプとマスクがデマ拡散海外援助や人道支援を行う米政府機関「USAID」を巡り、トランプ大統領が流したデマ情報が世界に拡散している。援助停止や施設閉鎖や職員削減を打ち出すトランプは、USAIDの資金が民主党や左派系メディアに流出しているなどのデマをSNSに投稿。それをイーロン・マスクがXで拡散する。最低だ。
日本でも「USAID」がトレンド入り。資金提供を受けている新聞やテレビはUSAIDをニュースで扱わない、情報操作されたメディアは都合のいいニュースを流している、といった根拠のないデマや荒唐無稽な陰謀論が溢れ返る。少し調べれば矛盾だらけでおかしいと分かるだろうに。胡散臭さやツッコミどころ満載のデマを鵜呑みにし、拡散する連中の多さに呆れる。
イーロン・マスクがやりたい放題に私物化しているツイッター(X)を、だれかまともな人が買収してくれないかなあ。マジでイーロン・マスクの手から取り戻してくれ。心の底から切望する。
2月14日(金曜日) 理不尽過ぎる「停戦交渉」独立した国家であるウクライナが北大西洋条約機構(NATO)に加盟するのは、ウクライナの自由のはず。それを「許さない」と言い続けるロシアの傲慢不遜。属国か植民地だと考えているからこその思い上がった主張だ。ロシア侵略(クリミア半島併合)前の状態に戻さず、ウクライナの頭越しに米露だけで停戦交渉を進める異常。理不尽過ぎる。
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巨額の赤字を抱えて「助けてもらう」立場の日産が、「助ける」側のホンダに対し対等を求めること自体に違和感しかない。放漫経営を立て直す好機だったのに、日産は自ら泥舟を沈没させるんだ。「身のほど知らず」の言葉しか浮かんでこない。ホンダにメリットがあるとは思えないので統合破談は当然か。
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米の収穫量は増えている。それでも米が市場に出回らないのは、何者かが投機目的で米を大量に買い占めているからだ。許し難い。米は主食であり、高い食糧自給率を維持している貴重な存在である。食管制度の復活を考えてもいいのではないか。せめて牛肉のように、流通ルートを把握できるようにすべきだ。
江戸時代の米騒動(悪徳業者の打ち壊し)の再現があってもおかしくない。それくらい理不尽で異常な事態だ。備蓄米放出にしても対応が遅過ぎる。悪徳業者と農水行政の無為無策には怒りを覚える。
2月16日(日曜日) 選択的夫婦別姓に反対する自民党議員の詭弁
選択的夫婦別姓に反対する自民党議員の主張は、詭弁と屁理屈だらけだ。「夫婦や親子が同じ姓を名乗るのは日本の伝統」。そんなことはない。明治以降に作られた「伝統」に過ぎない。「兄弟姉妹で姓が別だと家族の一体感が損なわれる」。ならば事実婚や再婚の家族は一体感がないのか。そんなことはあるまい。
同一姓であることにしか家族の「一体感」が見出せないのであれば、その家族のあり方そのものを見直すべきではないか。そもそも「選択的」なのだから、夫婦別姓にしたくなければこれまで通り同一姓を続ければいい。選択的夫婦別姓に頑なに反対する「信者」の主張は奇妙奇天烈で、全く理解できない。ああ言えばこう言うの典型だ。
2月17日(月曜日) ほんま、それな朝日夕刊1面「素粒子」から。<意に沿わぬメディアを執務室から追い出す一方、ウソやデマをばらまくSNSに歯止めをかける動きを「検閲だ。民主主義の破壊だ」と罵る。この倒錯。><殺され奪われた当事者はそっちのけで「俺たちで話をつけてやる。何なら脇に座っていてもいいぞ」と言い放つ。この横暴>。ほんま、それな。狂人トランプの暴走が止まらない。
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ジャニー喜多川からの性被害を訴えるジャニーズの元所属タレントに、「SMILE-UP.」が補償金の支払い義務がないことの確認を求めた裁判。元所属タレント「なぜ被害者が訴えられなくてはいけないのか」。この言葉に尽きる。加害者の自覚も真摯な反省もない。
2月18日(火曜日) 格段の差かなり久しぶりに「かっぱ寿司」に行ったら、ものすごく値上がりしていて、ペラペラなネタが多くてびっくりした。比較するのは申し訳ないけれど、安くて美味しい「はま寿司」の偉大さを再確認することになった。クーポンの値引き内容も格段の差がある。ガリの味も全然違うんだよなあ。以前の「かっぱ寿司」は安くて美味しくて、クーポンもサービス満点だった。それだけに残念で仕方ない。
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斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ「おおむね事実」多数、百条委の報告書案判明(毎日)。斎藤知事らの告発者特定も「公益通報者保護法に違反している」と評価した。ただ、一部会派に異論もあることから協議は継続するという。「一部会派」ってアレかと思ったら、やっぱり「維新」だったというオチ。お里が知れる。
2月19日(水曜日) デマ拡散に加担する維新斎藤元彦兵庫県知事について百条委で追及していた竹内英明県議(死亡)を誹謗中傷する「秘密の文書」を、維新の岸口実県議が立花孝志に手渡したことを認めた。さらに維新の増山誠県議は、非公開の百条委の音声データを立花孝志に流出させたことを認めた。岸口県議は百条委委員(副委員長)を辞任する意向だというが、その程度で済む話ではないだろう。亡くなった人たちは戻ってこない。
街頭演説やネットでデマを流し続ける立花孝志が論外なのは言うまでもないが、その立花に虚偽情報や非公開情報を流す維新の県議2人も度し難い。斎藤元彦知事や立花孝志の共犯そのものではないか。だから維新は、斎藤知事のパワハラを事実認定した百条委の報告書案に反対しているのか。最低。
誹謗中傷やデマ拡散に加担する維新。斎藤元彦知事や立花孝志と一心同体の維新。前から分かっていたことだけど、反社会的な維新の本性が、じわじわと広く知られていく。
2月20日(木曜日) ティッシュの消費量本格的な花粉症シーズンはまだ始まっていないが、ティッシュペーパーの消費量は確実に増えている。くしゃみに加えて鼻もムズム。近所のドラッグストアでセールをしていたので、昨日と今日で5箱入りパックを計3つ購入した。すぐに使ってしまうにしても、ほんの少し安心。
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朝日夕刊1面コラム「素粒子」。<選挙が盗まれたと支持者をあおって議会襲撃を招いた大統領が、批判的な候補を締め出した選挙で圧勝した大統領と意気投合し、国を侵され選挙どころではなかった大統領を非難する。執務室に飾られた地球儀のバルーンを弄び、我欲を追求する「独裁者」はいったいどちら?>。痛烈。
2月21日(金曜日) きりたんぽ鍋中学の同級生と秋田郷土料理「米代」で、きりたんぽ鍋を食べた=写真。先月末に元同僚記者と入った横浜・関内の店。前回は注文しなかった鍋を堪能。美味っ。もっちりしたきりたんぽを、ゴボウとセリが見事に引き立てている。なんと言ってもダシの効いたスープが美味しい。秋田出身者によると、この鍋にセリは必須だそうだ。久々に日本酒も飲む。楽しかった。
2月22日(土曜日) ロシアのウクライナ侵攻3年ロシアのウクライナへの要求はどれも一方的で身勝手なものばかりだ。ウクライナの中立化(NATO加盟禁止)、非武装化、非ナチ化(反ロシア政策禁止)など、ウクライナは独立した国家なのに、ロシアがこんな要求をする権利が一体どこにあるのか。そもそも戦争(侵略)を始めたのはロシアだ。
なぜ、ウクライナが侵略者ロシアの要求を受け入れなければならないのか。これを認めれば、力がある国は力のない国を軍事侵攻し放題となる。一方的な制圧や併合を正当化し容認することになる。そんな理不尽は断じて許されない。どの国にとってもけっして他人ごとではないはずだ。
侵略され痛め付けられて疲弊するウクライナに対し、鉱物資源を寄越せと迫るトランプ米大統領。ぼったくり悪徳商人か強盗か。卑劣な火事場泥棒と見間違える振る舞いに唖然。ゾッとする。狂人トランプの暴走が止まらない。もちろん、ロシアの狂犬プーチンも同じ。ガザを破壊し尽くすイスラエルも同様。
2月23日(日曜日) 詐欺師の手口石丸伸二の屁理屈が止まらない。都知事選の集会でライブ配信業社に「人件費」を支払ったか、支払わなかったは関係ない。配信業務の見積額と同額の「キャンセル料」を支払い、業者が「ボランティア」としてライブ配信した時点で完全アウト。公選法違反は明白だ。どこまで小賢しい詭弁を弄するのか。詐欺師の手口そのものではないか。往生際が悪すぎる。
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内部告発者や百条委メンバー(いずれも死亡)を誹謗中傷する怪文書や音声データなどを、立花孝志に提供した維新の兵庫県議3人が記者会見。まるで反省がないどころか開き直りに終始。「新聞やテレビは偏向報道している」「今でも立花さんがデマを言っていたとは認識していない」とは笑止千万。デマ拡散は組織ぐるみ。斎藤元彦知事や立花孝志と維新が一心同体なのが、よりいっそう明確になった。しかも維新の吉村洋文代表は、立花孝志に音声提供した維新県議の行為について「思いはわかる」と発言している。反社会的な維新は民主主義の敵だ。
2月25日(火曜日) おろしだれ納豆毎朝のように食べる納豆。最近のお気に入りは「おろしだれ納豆」(あづま食品)だ=写真。大根おろしがたっぷり入ったポン酢みたいなタレが、極小粒の納豆に絡んで美味しい。大根おろしのさっぱりした感じが納豆特有のくどさを和らげ、匂いもあまり感じさせない。オススメ(個人的な感想です)。
2月26日(水曜日) アップダウン週末には春(仮)が到来。金曜(28日)の東京の最高気温は18度。土曜は19度で、日曜は22度の予報。GWの陽気だ。そのまま暖かくなるのかと思ったら、来週の月曜は15度、火曜はナント8度まで急降下するという。ムチャクチャやなあ。あまりにも急激な変化に体が悲鳴を上げそう。花粉の飛散もいよいよ本格化するらしい。勘弁してください。
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維新が主張する「高校授業料無償化」を自公政権が飲んで予算案修正に合意。所得制限を撤廃し、就学支援金の上限を大幅に引き上げるという。生徒の多くが私立に流れ、公立は地盤沈下が進み、裕福な家庭は浮いたお金を学校以外の教育費に回すだろう。格差が拡大するのは間違いない。所得制限撤廃は疑問だ。
所得の低い家庭の教育費を支援するのは当然だが、裕福な家庭がさらに有利になるような税金の使い方はおかしい。所得制限撤廃が今ここで必要だとは思えない。拙速な自公維の合意には違和感がある。
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立花孝志に音声データを提供した増山誠県議を除名、怪文書を提供した岸口実県議を離党勧告とする方針を維新が見直し、増山県議を離党勧告、岸口県議を除名とする処分を発表。チグハグな茶番劇。違和感しかない。そもそも両議員とも除名すべきなのを逆にしただけ。増山県議にしてみれば、N党から参院選に出馬するなら想定内の出来事だろう。
忘れてはならないのは、維新は斎藤元彦知事や立花孝志と一心同体であること。法律やルールを平然と踏みにじり、嘘をついたりデマを拡散したりするのを屁とも思わないこと。倫理観や規範意識などかけらも持ち合わせていないこと。それが維新。それが反社会的な維新の本質だ。
2月27日(木曜日) 「見返り」求めるトランプ「ウクライナ支援は貸し付け」「支援の見返りが必要」と喚き散らすトランプ米大統領。どこまで品性下劣で卑しいのだろう。ロシアに侵攻され爆撃されているウクライナは非常時。被害者だ。大震災や大災害の被災者の支援に見返りなんて求めるか。人間の心があれば無償で援助するのではないのか。
相手の窮地や弱みにつけ込んで、親身になるどころか希少鉱物資源の権益を迫る卑劣さ。トランプの浅ましい心根は、気持ち悪いを通り越して哀れに思う。
2月28日(金曜日) いよいよ花粉症暖かくなってきたら(週明けにはまた寒くなるが)案の定、花粉症の症状が出始めた。これまで以上に鼻がむずむずして、くしゃみが頻発。そのうち鼻水が止まらなくなり、目も猛烈に痒くなって、労働意欲も間違いなく減退するはず。体に負担が大きいとされる鼻炎薬はできるだけ服用を控えたいが、すぐに我慢できなくなるだろう。憂鬱だ。