●米連邦地裁トランプ署名を無効●地獄のブラック企業フジテレビ●朝日夕刊「刷新」は失敗●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●ほか
4月1日(火曜日)-1 米連邦地裁トランプ署名を無効【ワシントン=特報】米連邦地裁は1日、トランプ大統領が発令した複数の大統領令を無効とする決定をした。署名に誤りがあったとしている。トランプ氏の署名は地震計の図形に似た山型だが、少なくとも10以上の文書に山が5つ少ない署名が見つかったという。本人に自覚はないと話す政府高官のほか、認知症の疑いを示唆する政府関係者もいる。(GNN=USO時事)
4月1日(火曜日)-2 地獄のブラック企業フジテレビフジテレビは救いようのないブラック企業だと周知させる、第三者委員会の調査報告書だった。業務の延長線上で行われた性暴力を認定したのもさることながら、社員の女子アナを守ることなくフジ幹部が終始、中居正広サイドに立っていたことや、本件以外にもハラスメントが組織全体に蔓延していたことも認定した。とんでもない会社だ。「経営判断の体をなしていない」というよりも、むしろ「組織としての体をなしていない」と言うべきだろう。
フジテレビが本気で組織改革を考えているのならば、まず中居正広に対して刑事告発し損害賠償請求訴訟を起こすべきだ。さらに当該事件に関与し隠蔽したフジテレビ幹部、ほかのハラスメント案件を指摘された幹部(報道番組キャスター)を懲戒免職処分とし、損害賠償請求訴訟を提起すべきだろう。そこに本気度が問われる。
フジテレビへのCMを見合わせている企業が、再びCMを復活する理由はどこにもない。人権感覚や倫理観の欠如が蔓延しているこんな地獄のような反社会的ブラックテレビでCMを流しても、商品や企業イメージはマイナスにしかならないはず。そもそもダントツで視聴率の低いフジテレビの番組を提供するメリットなんて、どこにもないのでは。
4月2日(水曜日) 朝日夕刊「刷新」は失敗朝日新聞の夕刊が昨日1日付から横型の題字になったが、ただでさえ中身がスカスカの夕刊がさらに薄っぺらくなった=写真。レイアウトも全く「斬新」ではなく、むしろカッコ悪くて読みにくい。紙面「刷新」は失敗としか思えない。何より新聞の顔である1面の記事がつまらない。コラム「素粒子」の位置と分量もおかしい。寸鉄で鋭く切り込むのが売りなのに残念だ。朝日の夕刊がなくなるのも時間の問題かな。
4月3日(木曜日)あ