●エイプリルフール●認識不足●大岡川の桜●石油備蓄が尽きる前に●高市早苗政権はヤバすぎる●回転しない寿司屋●狂人トランプ●新年度の授業開始●媚び諂うだけの高市外交●イスラエルはナチスと同じ●4月なのに夏日●憲法改正の必要はない●自衛隊員の政治的中立●イスラエルには同情しない●ブルーインパルスは無駄●国家情報局は個人情報を収集する●視聴者を欺く洗脳装置●イスラエルは被害者ではない●戦争する余裕なんかない●武器輸出を解禁●立憲民主党がヤバすぎる●なぜ節約を呼び掛けない●見ているものが全く違う●高市早苗の何を見ている●今期テレビアニメ評●たかが「しるし」なのに●絶妙な暦●●●ほか
4月1日(水曜日) エイプリルフールトランプと高市早苗は、毎日がエイプリルフールだからなあ。いつも嘘ばかり。息をするように平然と嘘を吐く。高市のお陰で日本が失うもの。倫理観。
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ホルムズ海峡封鎖の影響を受けている各国が米国(のイラン侵略)に協力しないことに、不満を表明するトランプ大統領。トランプよ、お前のせいで中東情勢と世界経済がメチャクチャになっているんだよ。お前とネタニヤフがイラン攻撃(侵略)を止めれば、みんなの日常は戻る。まずそこを自覚しろ。
トランプ「石油が欲しければ自分で石油を手に入れろ」。じゃあ日本政府は堂々とイラン政府と交渉できるし、交渉すべきだ。先陣を切って日本の船を安全に通してもらえばいいじゃないか。それこそが「国益」のはずだ。友好国のイランはきっと応じてくれる。それでも高市早苗は何もしないのか。何もしないなら今すぐに首相を辞めろ。迷惑でしかない。
4月2日(木曜日) 認識不足トランプ大統領がイラン情勢についてテレビ演説。何の根拠もない戦果と自画自賛を、いつものように一方的に繰り広げただけ。誰が聞いても正当性はなく説得力もない。私腹を肥やすことしか関心がない身勝手で無責任で迷惑な犯罪者。そもそも侵略行為なのだから、さっさと白旗を掲げて撤退しろよ。
一方、高市早苗首相は衆院本会議で、「節電や節約協力の呼びかけなど、あらゆる可能性を排除しない」と答弁。原油危機は喫緊の課題で各国も対応に苦慮しているのに、この期に及んでまだそんな認識とは。危機感のなさに驚く。真っ先に節約を呼びかけるべきだろう。国民を管理統制する「国家情報局」の設置法案が衆院で審議入りなんて場合じゃない。国旗損壊罪の新設とか憲法改正とか、優先順位がおかしい。高市早苗首相のままだと、この国も私たち国民の生活も崩壊し立ち行かなくなる。
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新年度の授業開始まで1週間。2カ月近くもあった春休みがもうすぐ終わる。あれこれと雑用をこなしているうちに、あっという間に長期休暇が終わってしまった感じがする。情けない。
4月3日(金曜日) 大岡川の桜横浜・日ノ出町の大岡川沿いの桜を見て歩いた=写真。かつては見事に咲き誇っていた大岡川の桜もここ数年、めっきり寂しくなった。そろそろ葉桜になり始めて川面には花筏も出現するが、それだけではない。特に右岸では老木などが何本も伐採されて、若い木に植え替えられたからだ。何年かしたらまた賑やかになるはずだけど、やはり寂しい。
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日本など40カ国以上の外相が参加したオンライン会議。議長国の英外相「イランが国際航路を乗っ取り世界経済を人質にしている」。イランに圧力や制裁をかけることを議論したという。まず制裁すべきは、一方的な侵略戦争を始めて大勢の小学生を殺害した米国とイスラエルでは。
4月4日(土曜日) 石油備蓄が尽きる前に何回でも言うが、政府が税金を投入してガソリン価格を抑えるのは間違っている。備蓄が尽きたら詰んでしまうのに、なぜ消費を促すようなことをする。まずは消費を抑え、公共交通や医療関係への供給を優先すべきだ。ガソリン価格が高騰すれば、米国に媚びるだけでイランと交渉しない高市早苗の異常さが分かる。石油備蓄が尽きてから高市早苗の異常さに気付いても手遅れだ。その前に退陣させないと。
やることなすこと、すべてがチグハグでピント外れ。知識も知恵も知性もない。まともな情報が入ってこないのだろう。しかも平然と嘘を吐くし無責任で、おまけに下品。それが高市早苗という女性首相だ。ヤバすぎる。高市支持者は、もうそろそろ気付いてもいいのでは。
4月5日(日曜日) 高市早苗政権はヤバすぎる国家情報局の設置、国旗損壊罪、スパイ防止法、憲法改正……。どれも高市早苗首相らが躍起になって急いでいる。今やるべきことだとは思えないし、そもそも必要だと思えない。強権国家が市民生活を監視統制し、表現の自由や基本的人権を侵害する恐れがあるものばかりだ。自称「愛国者」は日本を、北朝鮮や中国のような社会にしたいのだろうか。米国に媚びへつらうだけでイランとの交渉はせず、的外れなことに執着する高市早苗政権はヤバすぎる。
4月6日(月曜日) 回転しない寿司屋中学時代の同級生2人と新宿の寿司屋で飲んだ。もう1人の同級生がこの店で寿司職人をしている。最近は回転寿司ばかりで、ちゃんとした店で食べるのは久しぶり。御代が高いだけあって(桁が違う)めっちゃ美味しい=写真。予約が取りにくい人気店だけある。さすがにカウンター席には座らなかった。
4月7日(火曜日) 狂人トランプイランに対し大規模攻撃を予告しているトランプ大統領「今夜一つの文明が滅び、二度と復活することはないだろう」。もはや狂人。よくこんなことが平然と言えるな。何の権利があって何様のつもりなんだ。女子小学生165人を殺害した戦争犯罪者のトランプとネタニヤフが訴追され、極刑となりますように。
4月8日(水曜日) 新年度の授業開始新年度の授業スタート。昼前に日ノ出町から関内キャンパスまで歩く。大岡川沿いの桜はすっかり葉桜になっている=写真。しかも老木の伐採と植え替えが進んで、寂しいというより見すぼらしい景色が広がる。以前のように咲き誇る姿が早く見たいと願いつつ、関内へ向かった。
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米とイランが停戦合意。ただしこれまで何回も交渉協議中に騙し討ちのように米国はイランを攻撃しただけに、いつまた狂人トランプが一方的に戦闘再開するか分からない。でもまあ、追い込まれたトランプは譲歩するしかなかったんじゃないか。原油価格高騰と株価暴落と支持率低下が大きい。
4月9日(木曜日) 媚び諂うだけの高市外交トランプ大統領の頭には徹頭徹尾、カネのこと(一族と周辺の私腹を肥やす)しかない。だからトランプの言動は支離滅裂。そんなトランプに媚び諂うだけで、実際には見下され足蹴にされる高市早苗首相。主体的に毅然とした姿勢を示さず、恥と醜態をさらすばかり。これが高市早苗の言う世界の真ん中で咲き誇る日本外交か。みっともないし、もちろん「国民の利益」にもならない。
4月10日(金曜日) イスラエルはナチスと同じトランプと同じく狂人のネタニヤフは、ガザ地区と同様レバノンでも攻撃(無差別殺戮)を止めることはないだろう。なぜならネタニヤフ(だけでなくイスラエル人の多く)は、敵対するアラブ人やイスラムの住人を根絶やしにしたいからだ。根本的にナチスと変わらない。絶滅まで連中は攻撃を止めない。おぞましくてゾッとする。
4月11日(土曜日) 4月なのに夏日4月上旬なのに夏日。横浜の最高気温は26度。長袖シャツを腕まくりして出かける。自転車で移動するので、念のため薄手のジャケットを羽織って家を出たが、汗だくになっただけで全く不要。後悔した。
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久しぶりに吉野家に入った。牛鉄板焼肉定食を注文する=写真。熱々の鉄板上の牛肉と玉ネギを生卵に浸けながら食べるのは悪くないが、ちょっと肉が硬くて味も濃いかな。税込954円という価格も高い。税込850円くらいならまた食べるかもしれない。
4月13日(月曜日) 「国家情報局」の危うさ各省庁が集めた情報を集約し分析する「国家情報局」新設に躍起になる高市早苗政権。「テロリストやスパイを防ぐ」と言えば聞こえはいいが、最大の目的は情報操作と世論誘導だろう。国民の自由が制約を受け人権が侵害される危うさは払拭できない。戦前の「治安維持法」の再来が危惧される。
「プライバシーを不当に侵害してはならない。プライバシー保護は憲法で規定されている」と木原稔官房長官は言うが、実態は国民のプライバシー侵害にほかならない。そもそも自民党はその憲法を改正しようとしているのだから、そんな釈明を信用できるわけがなかろう。スパイ防止法や国旗損壊罪の新設の動きも軌を一にする。
国家情報局もスパイ防止法も国旗損壊罪も、自分には関係ないと思っているかもしれないが、そうとは限らない。いつの間にか個人情報が国家に把握されている危険性があり得るからだ。友達の友達がデモに参加して公安から「反政府の危険人物」と決め付けられたら、あなたが盗聴対象になるかもしれない。
あなたが市民集会で発言したら、それだけでマークされるかもしれない。例えば。「日の丸」に寄せ書きしたら。なんといっても、国会で国会議員がスパイ防止法に疑問を呈しただけで「お前はスパイか」と言われる国だから。憲法で守られているはずの表現の自由や基本的人権は、既にじわじわと失われつつある。
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石油危機のすべての元凶はトランプとネタニヤフだ。米国とイスラエルが中東から出て行って、イランやレバノンやガザへの攻撃(侵略)を止めれば、世界は元通りの平和を取り戻す。今こそ声を大にして「ヤンキーゴーホーム」と言いたい。
4月14日(火曜日) 憲法改正の必要はない何回でも言うが、憲法は国の理想を描くものではない。国家権力(政府)を縛って暴走を制限するための最高法規だ。権力が好き勝手できれば国民の自由や人権は奪われる。そうならないために憲法は存在する。高市早苗首相が「国の理想」などとデタラメを吹聴し憲法改正に躍起なのは、権力者がやりたい放題できる国家体制を実現するためだ。
現行憲法を改正する必要がどこにあるのかさっぱり分からない。現行憲法はこの国の宝と言っていい。憲法遵守こそまずもって実践べきことだ。権力者を縛る憲法を、権力者が自分に都合のいいように改正しようなんてとんでもない。自由と民主主義と平和を望むなら、高市早苗自民党のおぞましい目論みを許してはならない。
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国歌を歌おうが歌わなかろうが、そんなことはどうでもいい。現役の陸上自衛隊員が制服を着て自民党大会に出席したこと自体、明らかに政治的中立を欠いた行為で自衛隊法に違反する。考えてみればいい。共産党大会や立憲民主党大会に制服の自衛隊員が出席したらどうする。問題ないと言えるのか。すべての自衛官は政治的中立でなければならない。そんな当たり前のことも分からないのが高市早苗自民党だ。
4月16日(木曜日) イスラエルには同情しないイスラエルが無差別爆撃を受けて、学校や病院や街並みが破壊し尽くされてガザ地区のような瓦礫の山が築かれても、世界の多くの人々はなんの同情も示さないだろう。自業自得としか思わない。イスラエル人はガザ住民らを根絶やしにするまで、ずっと攻撃し続けているのだから。ナチスドイツと同じ。
4月17日(金曜日) ブルーインパルスは無駄「ブルーインパルス」と言えばいつも思うけど、これほど危なくて無駄な存在はない。石油危機の今は、なおさら無駄遣いそのものでしかない。ガソリンもポリエステルもナフサも医療資材も世界中で不足している。命に関わる。取り合いになっているのに、いったいどれだけ莫大な燃料を使うのか。そもそも備蓄分を放出しても、それだけだといずれなくなるなる。能天気すぎる。
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高市早苗首相が躍起になっている「国家情報局」を新設しなくても、ずっと前から既に警察や公安は市民の個人情報を収集しプラーバシーを侵害している。反戦平和や「日の丸・君が代」強制反対などの集会やデモで、公安は参加者の写真を撮りまくっている。過去に何回も取材したが公安のメンバーは必ずいる。個人情報を収集しないなんて嘘っぱちだ。高市早苗「普通の市民が調査対象になることは想定し難い」(衆院内閣委)。「普通の市民」って何だ。
4月19日(日曜日) 視聴者を欺く洗脳装置「イランも米国もどっちもどっち」「それぞれ言い分がある」とタレントの戯言を延々と垂れ流すテレビは馬鹿製造マシーン。愚かな視聴者を欺く洗脳装置だ。米国とイスラエルの侵略行為が世界を混乱させているのは明白なのに。テレビは冗談みたいなウンコ番組を垂れ流すな。なぜトランプがすべての元凶だと伝えない。やるべきことは何もせず、余計なことや違法・脱法行為しかしない高市早苗首相を、なぜ正面から批判しない。
4月20日(月曜日) イスラエルは被害者ではないイスラエルは被害者ではない。イスラエルは加害者だ。ナチスドイツのホロコーストを凌駕する非道。ガザ地区やレバノンを無差別爆撃し大量虐殺を続ける「現在進行形の罪」に、イスラエルは生涯向き合わなければならない。犯罪者ネタニヤフを支持する圧倒的多数派のイスラエル人の罪は重い。許し難い。
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この国ではいつでもどこでも大地震が起きる可能性がある。大津波も発生するし富士山も噴火する。そうなったらとにかく逃げて安全を確保しなければならず、その後の生活や食料や燃料の心配もしなくてはならない。他国と戦争する余裕なんかどこにもない。日ごろから近隣諸国と仲良くしておかないと、経済も成り立たないしそもそもこの国では生きていけないのだ。
4月21日(火曜日) 武器輸出を解禁高市早苗内閣が、救難・輸送・掃海など5類型に限っていた武器輸出の要件を撤廃した。殺傷能力のある武器輸出が解禁される。「特段の事情がある」と政府が判断すれば戦闘中の国にも輸出できる。国会には文書で事後通知。歯止めはないに等しい。国権の最高機関である国会の議決もなく、平和国家の基本理念を大きく変えるこんな重要なことを、高市早苗内閣が一方的に決めてしまうなんて。人殺しに加担することになるなんて許し難い。やりたい放題じゃないか。
人殺しの道具が堂々と輸出されて使われ、よその国で多くの人々の命が奪われる。それでいいのか。そんな「さもしい金儲け」だけは、これまで日本は一切しなかったのに。高市早苗内閣はついに後戻りできない方向に、大きく舵を切ってしまった。本当にこれでいいのか。こんな政権を本当に支持するの?
くしくも大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で射撃訓練中の戦車が暴発し、自衛隊員3人が死亡、1人が重症。前代未聞の悲劇だが、殺傷能力のある武器輸出を高市早苗内閣が解禁したその日の出来事にしては、あまりにも悲惨すぎる。日本の武器輸出先では今後、子どもも含めて多くの命が失われることになる。
4月23日(木曜日) 立憲民主党がヤバすぎる「国家情報局」新設法案が衆院通過。自民・維新・国民民主などが賛成するのは「いかにも」だが、立憲民主(中道)が賛成とは問題意識が希薄すぎる。反対が共産とれいわだけとはあんまりだ。国家(政府)が市民の思想を監視統制しプライバシーや人権を侵害することへの危機感はないのか。ジョージ・オーウェルや中国やロシアや戦前の日本のような社会でいいのか。
立憲民主党がヤバすぎる。このままではスパイ防止法も国旗損壊罪も憲法改正も、成立するのは時間の問題じゃないか。市民生活にとって最も重要な基本的人権や表現の自由を、政府が恣意的に左右し制限する。そんな危うい法律があっさりすんなり可決されてしまう。「戦前回帰まっしぐら」としか見えない。
4月24日(金曜日) なぜ節約を呼び掛けない使えば使った分だけ減るのは当たり前。8カ月分あった日本の石油備蓄も残り7カ月分。入ってこないのに消費すれば備蓄はどんどん減る。だったら別の入手先を必死に探しつつ、まずは節約するのが世界の常識だが、日本政府はなぜか節約の呼び掛けを頑なに拒む。馬鹿じゃないか。枯渇したら地獄しかないのに。せめて長持ちさせる努力くらいすべきだろう。
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消費減税(食料品の消費税ゼロ)の選挙公約は何処へやら。しかもテレビは「街の声」として「財源もないし将来を考えたら減税賛成とは言えない」などと伝える。見ているもの(見えているもの)が全く違うことに愕然とする。そもそも貧困層からも等しく収奪する消費税は「不公平税制」そのもの。富裕層からこそより多く徴税すればいいはず。財源はある。利益誘導をやめて税金の使い方を抜本的に見直せ。
4月25日(土曜日) 高市早苗の何を見ているテレビに映し出された高齢女性の高市早苗支持の言葉。「同世代の高市さんを応援している」「同じ女性なので頑張ってほしい」。ううーん。いったい何を見ているのだろう。そもそも高市首相は高齢者や女性のために何かやっただろうか。自称愛国者の高市首相は、日本人の人権や平和や医療や生活を守るために何をしたというのだろう。主権者としての意識はあるのかと高市支持者に百万回くらい問いたい。政治家の本質と正体を見極めなければ、国民は奈落の底に連れて行かれる。
4月26日(日曜日) 今期テレビアニメ評【今期テレビアニメ評】
◎あかね噺(テレ朝)父の背中を見て落語家に憧れる娘が、真打ちを目指し成長する物語。真摯で健気で可愛いあかねの姿に思わず応援したくなる。今期ダントツで楽しくて面白い。OP&ED主題歌は桑田佳祐。カッコいい。
◎本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません4期/領主の養女(日テレ)3期は4年も前になるから、物語がどこで終わったのか忘れちゃったよ。首を長くして待ち続けた待望の続編。家族を守るため貴族(領主)の養女になったマインが、いよいよ本作り(大量印刷)に乗り出す。頑張れマイン。
◯氷の城壁(TBS)幼馴染の親友以外、他者と壁を作って距離を置く女子高生が、少しずつ周りと交流していく。複雑な人間関係が面白い。
◯クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった(MX)ボッチ男子高校生がビデオやゲームをきっかけに人気者の女子と友達に。実は相思相愛の微笑ましいラブコメ。
◯淡島百景(フジ)歌劇学校の新入生の若菜を中心に、寮長の先輩や同級生らが繰り広げる群像劇。明るく元気いっぱいの「かげきしょうじょ」と違って、どろっと重いテイスト。志村貴子原作。
◯レプリカだって、恋をする。(MX)レプリカの人生は虚像でしかないのか。展開が切ない。
◯オタクに優しいギャルはいない!?(テレ朝)オタク男子高校生がクラスの陽気ギャル2人と仲良くなっていくラブコメ。実はギャルの1人は隠れオタクだった。悪役がいないので素朴に楽しい。
◯神の庭付き楠木邸(テレ朝)霊力に無自覚な主人公の「夏目友人帳」版といった感じ。
△ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(MX)
△メイドさんは食べるだけ(MX)
4月28日(火曜日) たかが「しるし」なのにことさら大問題であるかのように煽って話を大袈裟にし、敵なるものを仕立て上げて分断する。「国家」や「愛国心」とは、統治者(権力者)にとって実に都合のよい存在だ。たかが「記号」や「しるし」に過ぎないモノに命を賭けて忠誠を誓わせるなんて。なんと愚かで滑稽なのだろう。思想・良心・表現の自由や個人の人権よりも大切な「国旗」って何だ。画像の記事は、朝日新聞夕刊1面コラム「素粒子」。
4月30日(木曜日) 絶妙な暦カレンダーの絶妙な並びのお陰で、先週木曜から2週分の授業が休みになった。今年のGWは実質的に3週間の連休である。放置していた浴室やトイレの掃除をして、「積ん読」で溜まっている本を少し読んだ。お金をかけずに有意義な時間の使い方はしているかも。原稿執筆と学生の提出課題チェックは手付かず。