9月21日(月曜日) 緊急速報台風25号。土砂災害などの対象地域ではないのに、横浜市の「緊急速報」「警戒レベル4」「避難指示」といった通知チャイムが、スマホから頻繁に鳴り響いて閉口した。何度聞いてもドキッとする。もちろん大事なことなのは分かるけどさあ、対象をもう少し絞り込むとか、できればシステムを改善してほしい。
9月20日(日曜日) レジュメ加筆修正来週から始まる後期(秋学期)の担当授業のレジュメや資料を、必要に応じて手直しして改訂。社会の動きや状況の変化に沿って、そこそこ削除や加筆修正した。とりあえず準備完了。伝えたいこと、伝えるべきことはたくさんある。
9月19日(土曜日) マンションのオートロック交換後マンション共用部のオートロック交換直後、部屋と連動する鍵でオートロックが開かなくなった。開く世帯と開かない世帯があるようだ。鍵業者は個々の鍵の側に問題があるとの一点張りで、シリンダー内部や制御板の点検は一切せず、交換前のシリンダーの保全も検証もなく翌日に廃棄したという。絶句。
AIによると、マンションのオートロックと部屋鍵が連動している場合、共用部のシリンダーや制御板の調整ミス、ピンの噛み合わせ不良などで、特定の鍵だけが合わなくなることがあるとのこと。せめて調査・検証・究明するのは施工業者の最低限の責任だろう。あまりにも不誠実すぎる。
9月17日(木曜日) 「個々の閣僚に関するコメント」高市早苗首相の第2次改造内閣発足会見。「個々の閣僚の人事に関するコメントは差し控える」って、ついさっきまで個々の閣僚の人事についてダラダラと自分から一方的に述べていたじゃないか。都合が悪くなると、そうやって詭弁を弄して逃げるのが高市スタンダード。
「必要な政策能力を持つ方」(あくまでも高市早苗首相の視点)ならば、政治資金(政治とカネ)で問題があって処分されていても、統一教会とズブズブの関係でも、有罪判決確定しても(維新)、なんでもアリで入閣させるんだ。ということが首相会見で改めて明らかにされました、とさ。
9月14日(月曜日) 自転車のタイヤの空気/沖縄の民意と政府近所の自転車店で、タイヤに空気を入れてもらった。無料サービス。わずか30秒ほどで完了。手際がよい。お礼を言ってペダルを踏んで走り出した瞬間、あまりの軽快さに驚いた。空気を入れただけで、こんなに軽やかに漕げるのかと改めて実感。青空と向かい風が気持ちいい。
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そうかあ、朝日新聞は那覇市に総局はあるけど、沖縄の地域版紙面は作っていないのか。沖縄でほとんど部数が出ていないのは知っていたが(ほかの全国紙も同様)、紙面がないのは恥ずかしながら知らなかった。そうだったのか……。
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これまで何度も何度も、沖縄の人たちは「米軍基地の辺野古移設反対」の民意を選挙や県民投票で繰り返し示してきた。それなのに政府は一切、沖縄の声に耳を傾けようとせず、政府の決定に黙って従えと切り捨て足蹴にしてきた。自分たちの言う通りに動く知事が誕生した途端、札束を用意する。分かりやすい。
いじめ。植民地と変わらない扱い。政府の沖縄に対する威圧的で傲慢不遜な振る舞いは、ものすごく歪んでいる。高市早苗自民党と維新だけじゃない。国民民主、参政、保守、公明は、政府の沖縄への対応を是認しているという点で同罪だ。
9月13日(日曜日) 沖縄知事選で現職敗れる沖縄が再び「捨て石」にされ、本土の中央政府(高市早苗自民党政権)の「食い物」にされる、そういう選択を有権者の多数がしたということだ。それもまた民意なのだろう(その民意が正しいとは断じて思わない)。それでも、理不尽な日本政府や米国に抗う有権者(県民)が数多くいるのもまた事実。
現職の玉城デニー知事に対する大量のデマ・虚偽情報・フェイク動画がSNSに投稿されたことが、投票行動に大きな影響を与えたのは紛れもない事実だ。いつものことながら既存メディアの指摘はあまりに遅きに失した。沖縄知事選に限らず、民主主義の根幹が揺らいでいることに強い危機感を抱く。高市早苗自民党のほか、維新、国民民主、参政、保守、公明の支援を受けた古謝玄太氏(元那覇市副市長)が沖縄知事選で初当選。
9月11日(金曜日) 浜岡原発は廃炉一択/「子殺し自殺」/沖縄知事選のデマ中部電力が浜岡原発再稼働の審査で申請取り下げへ最終調整。地震データの改竄や虚偽説明などを繰り返していたと明らかになって9カ月。まだ取り下げていなかったことにこそ驚く。再稼働申請はすぐ断念するべきだし、即刻廃炉しか選択肢はない。そもそもデタラメすぎる中部電力に原発を扱う資格などない。
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こども家庭庁は「子どもを殺した親の自殺」をについて、「心中」の言葉を使わず「保護者の自殺を伴うこどもの虐待死」に変更するという。いやそれは言葉の順序も論理的にもおかしい。「心中」「無理心中」などと言わないのはいいけど、一方的に子どもを殺した親が自殺するのだから、米国や豪州のように「子殺し自殺」と端的に表現すべきだ。
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沖縄知事選について、デマ・虚偽情報・フェイク動画がSNSに投稿されているというニュースが既存メディアに出始めた。玉城デニー知事と古謝玄太氏・元那覇市副市長の「2人を中傷」として扱うが、これはおかしい。明らかに玉城知事を誹謗中傷するデマが圧倒的に大量だからだ。こんなのは「公平」でも何でもない。
9月10日(木曜日) 折りたたみ式のスマホきのうは横断歩道で立っているだけで汗が噴き出すほどだったのに、きょうは打って変わって涼しい。最高気温は31度から22度に。半袖はもう必要ないのかというと、そんなことはない。来週はまた暑い日が続くという。何はともあれ、とにかくスッキリした青空を切望。
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アップルが初の折りたたみ式のスマホ「iPhone Duo」発売を発表。価格は36万4800円から。いくら何でも高すぎるよ。先行のAndroidの「Galaxy」や「Google Pixel」は10万円ほど安い。アップルは使いやすくて大好きだけど、当面は軽くてシンプルな「普通のiPhone」でいいかな。
9月9日(水曜日) 立憲は猛省すべき政策が一致できるところで一緒に行動する「衆院内統一会派」。その程度の役割しか「中道改革連合」にはない。衆院選での借金を返すために、立憲議員1人が残って中道を年内維持するのが何とも情けない。自民党と大差ない姿勢に終始した公明に対し、毅然と対応しなかった小川淳也氏らは猛省すべきだ。
そもそも中道改革連合代表の小川淳也氏(立憲民主党元幹事長)や中道顧問(前代表)の野田佳彦元首相らは、本気で高市早苗政権と対峙するつもりなのか極めて疑わしい。「立憲」の名前にふさわしい行動が取れているとは到底思えない。
9月8日(火曜日) 沖縄を「食い物」にするな<沖縄を「捨て石」にするな>(国家=政府与党のために都合よく利用だけしてポイする)というより、沖縄知事選や沖縄の歴史を見ているとむしろ、<沖縄を「食い物」にするな>と表現した方が本質を突いていて的確かもしれない。私利私欲のために群がって食い散らかす。ハイエナのように思える(ハイエナにしか見えない)。
9月7日(月曜日) 沖縄を「捨て石」にするのか「国益」(国民益とイコールではない)のために沖縄が捨て石にされる──。そんなことが繰り返されていいはずがない。「沖縄を二度と戦場にしない」「平和で豊かな沖縄へ」という玉城デニー沖縄県知事の訴えに共感する。至極真っ当な主張だ。平穏な日常があってこそ市民の生活は潤う。
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自民党推薦候補が法律違反の選挙運動を堂々と繰り広げ、巨額の資金を注ぎ込んで有権者を買収し、対立候補を貶めるデマを撒き散らす。そうやって民主主義を根幹から破壊して当選した人たちが「国益」を振りかざして、利益誘導の利権政治を押し進めようとしている。沖縄知事選だけの話じゃない。
9月6日(日曜日) 分かりにくい見出しと前文分かりにくい見出しが多い。ネットニュースの見出しがやたら長い上に、分かりにくくて本文と合っていないのは前からよくある話だが、新聞社のニュースにもそういうのが増えてきた。見出しに加えて、記事概要を簡潔にまとめた前文(リード)も。
ちなみに毎日新聞のニュースレターは酷い。メールで記事を紹介する時に前文を途中で切るな。リードを途中までしか出さないことに何の意味があるのだろう。編集者のセンスの悪さと不親切さにガッカリする。
9月3日(木曜日) 柚子胡椒/一時不停止神奈川高教組(神高教)の元委員長から、自家製の柚子胡椒をいただいた。柚子の皮と青唐辛子と塩を混ぜて発酵させたそうだ。小瓶に詰められた緑色の粒々が輝いている。鍋や餃子、うどんにも合うという。豆腐と一緒に食べたらピリリと風味があって結構いけた。ステーキに付けたら美味しいだろうなあ。
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車も歩行者も全く見当たらないのを確認し、見通しのいい三叉路を自転車で左折したら、警察官に一時不停止の指導警告票を交付された。初めての体験だ。確かに一時停止の標識はあるし啓蒙の一環なのは分かるが、そんなところに労力を使うより、はるかに危険な自転車の無灯火や並走こそ取り締まってほしい。
9月2日(水曜日) 税金の使い方自民党と高市早苗政権が続けているのはバラマキ・癒着そのもの。無意味な機構や団体を作って税金を大量に注ぎ込み、無駄な公共事業を計画して関係の深い業者に発注し税金を還流する。全国でそういったおかしなことが行われている。生活保護や貧困家庭への補助(福祉)を「不公平だ」と非難し攻撃するよりも、税金の使い方としてはるかに大きな問題のはずだ。ネットで行われている「非難」は弱い者いじめでしかない。攻撃する対象がおかしい。
9月1日(火曜日) 赤字国債を垂れ流し金利が低い(タダ同然の)うちに、雪だるま式に膨れ上がった莫大な国の借金を少しでも返しておけばよかったのに。しかし自民党政府は借金を放置し、放漫財政・バラマキを続けてさらに借金を増やすばかり。緊縮財政からはほど遠くずっと赤字国債を垂れ流してきた。将来にツケを押し付け、経済は破綻し国民は物価高にあえぐ。地獄のニッポン。
8月31日(月曜日) 受け皿がないと困る中道改革連合(中道)が事実上の崩壊。高市早苗の自民党とはやっていけない、と自公連立を離脱したはずの公明党が、自民党にすり寄り続けたのが「中道崩壊」の根本原因だ。沖縄知事選、安保法制、皇室典範改正への対応など、公明党は自民党と大差なかった。そんなのと高市政権に対峙できるはずがない。
立憲民主党は改めて周囲をよく見回すがいい。護憲リベラルに期待し、<高市極右「時代錯誤」自民党>を拒む民意は少なくとも1000万票は存在する。そこに寄り添う「本物の野党」がいくつあるか。受け皿がないと困る。維新・国民民主・参政が高市自民の補完勢力に過ぎないのは小学生でも分かる。まずは立憲民主党自身を立て直すこと。その上で、どこと手を組むべきかしっかり考えてほしい。
8月30日(日曜日) 正木ひろし「裁判官」書店からようやく届いた正木ひろし「裁判官/人の命は権力で奪えるものか」(公硯舎)を読んだ。戦前は権力批判の論陣を展開し、戦後は冤罪事件に取り組んだ伝説の弁護士の名著(光文社カッパブックス)の復刻版。「八海(やかい)事件」を描いた映画「真昼の暗黒」(今村正監督、橋本忍脚本)の原作。今でも輝く。むしろ今、こんな時代だからこそ読むべき一冊。
真犯人のウソの供述のみを根拠に捜査機関は「共犯者」をでっち上げ、拷問を加えて自供させる。裁判官はそれを鵜呑みにし、法廷での尋問でまともに追及せず矛盾も指摘しない。正木ひろし弁護士は本書で、デタラメな裁判で有罪を言い渡す裁判官の無能を痛烈に批判する。司法の闇は今も変わらない。
多くの冤罪事件を担当し、「徹底した調査と検証」に基づいて権力犯罪(冤罪)に立ち向かい、無罪判決を得る。そんな正木ひろし弁護士の姿勢に、若くして亡くなった今村核弁護士の姿を思い浮かべた。
8月29日(土曜日) 「中道」崩壊立憲民主党と公明党は「中道」への合流を断念。公明は国会での院内統一会派結成も拒否した。衆院選の惨敗や党勢回復が見込めないことが理由とされているが、そもそも皇室典範改正や安保法制、沖縄知事選など、自民寄りの公明の姿勢は立憲とは相容れなかった。相変わらず自民と大差ない公明の状況では合流は無理だった。
それでも一致できるところでは一緒に行動する方向で院内統一会派を結成する選択は、考え得る最低限の落とし所のはずだが、それも難しそう。支持率低下に焦る高市早苗自民党は「中道崩壊」を見て、ほくそ笑んでいるだろう。高市自民・維新・国民民主などの右派連合(戦前回帰)に対抗する護憲リベラル勢力の結集は、喫緊の課題なのに。護憲リベラルはしっかりしろ。原点に立ち返れ。
8月28日(金曜日) 十割そばの店で9年前に若くして亡くなった武田麻佐子さん(元神奈川県立高校教諭)を偲ぶ飲み会に参加。会社を辞めた後も仲良くしていただいている神高教の元幹部ら5人と、藤沢駅前の十割そばの店で故人を肴に楽しい時間を過ごす。選挙や学校現場の話など興味深い情報も。あっという間の2時間半だった。
天ぷらも唐揚げも、もちろん蕎麦も、どの料理も美味しい。帰りの電車は平塚の花火大会の影響か、浴衣姿の女の子であふれていた。
8月27日(木曜日) 高市首相のX投稿高市早苗首相は記者会見も開かず、X(旧ツイッター)に何でもかんでも頻繁に投稿(ポスト)する。トランプの猿真似だとか、どれだけ時間を持て余しているのかといった詮索はともかく、だったら投稿を私文書扱いにせず、きちんと公文書と位置付けるべきだろう。報道各社は「Xに投稿した」「Xで呼びかけた」などと記事を垂れ流すだけでなく、そこをしっかり指摘しろ。
8月26日(水曜日) 中国産の白菜中国河北省で、ホルムアルデヒド溶液に浸した白菜を出荷していたことが発覚。日本の厚生労働省(輸入安全対策室)は「日本には輸出されていないことを中国政府当局に確認した」とするが、中国産の白菜は韓国にも輸出されており、日本は中国産の白菜を使ったキムチを韓国から輸入しているのだが。
8月25日(火曜日) 首相動静【首相動静】(●●日) 午前中は公邸で過ごす。午後も公邸で過ごす。終日、X(旧ツイッター)に世迷言や与太話を投稿。
8月24日(月曜日) 質問の仕方で世論調査の数字は変わる高市内閣支持率が横ばいとは笑止千万。質問の仕方で世論調査の数字は変わる。たとえば「米国が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象としたことに対し、欧州各国はICCへの連帯を表明しトランプ政権を強く非難していますが、高市早苗首相は『大変残念だ』とだけコメントしました。日本の首相の対応をどう思いますか」と聞いた上で、高市内閣を支持するか問えばいい。質問の仕方や文言で結果は大きく変わってくる。問題意識を持ち、現実に即した聞き方をすることが重要だ。
8月23日(日曜日) 震度5弱/演劇仲間午前2時ごろ、スマホから緊急地震速報が鳴り響いた直後、めちゃめちゃ強い横揺れと縦揺れが30秒ほど続いた@横浜南部。茨城県南部と北部、埼玉県南部、千葉県北西部、東京23区などで震度5弱。神奈川県東部や西部は震度4。津波の心配はなし。今年に入って最も大きな揺れで恐怖を感じたが、本棚の本や資料などの落下はなかった。
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大学時代の演劇仲間と東京・赤羽で久しぶりに会った。地震の影響で、高崎線や宇都宮線、東海道本線の上野東京ラインがいずれも運休遅延して困惑するが、京浜東北線でなんとか赤羽に辿り着く。劇団員の波瀾万丈の人生に驚愕しつつ爆笑。どいつもこいつもメチャクチャだな。情報量が多過ぎる。味噌で食べる東松山(埼玉)の豚焼肉が美味だった=写真。カシラやハラミが生ビールに合う。満腹。
8月20日(木曜日) 無法状態の戦前回帰国際司法の最後の砦である国際刑事裁判所(ICC)を「解体する」と恫喝し、赤根智子所長を制裁対象としたトランプ米大統領に対し、「大変残念」としか言わない高市早苗首相。反戦ライブを監視し、一般市民の個人情報を収集し、思想や性的嗜好まで調査する自衛隊。「法の支配」「文民統制」とやらはどこに行った。まさに無法状態の戦前回帰。それが高市政権の本質だ。
「外国人のスパイ」を取り締まるのではなく、自分たちの権力に従わない日本人を監視統制し排除する。自国民を守るどころか自国民に銃口を向ける。戦前の特高警察や憲兵と何も変わらない。都合が悪い存在なら天皇や皇室も足蹴にする「保守派」。それが高市政権の正体だ。
8月19日(水曜日) 残暑見舞い残暑見舞いはがきを作成し投函。年賀状と違って出すのは10枚にも満たないが、版下作成や印刷の手間ひまは変わらない。いただいた相手にだけ送るのが基本。一緒に、献本の礼状はがきも書いた。
8月18日(火曜日) 立憲は原点に立ち返れ中道改革連合(中道)は沖縄知事選で自主投票。立憲民主党と公明党の対応が割れたためだという。皇室典範改正の対応を見ても、立憲と公明が一つの政党に合流するのは、もはやあり得ない。「中道」は国会の院内会派として存在するだけ、一緒にやれるところは一緒にやる。それくらいの意味しかない。立憲は原点に立ち返れ。ここが正念場。このままでは消滅しかねない。もっと危機感を持つべきだ。ラストチャンスと心得るべきだろう。
8月14日(金曜日) 自転車で爽快青空の下、日差しを浴びながら自転車で街を颯爽と駆け抜ける。気持ちいい。天気予報では昨日と同じくずっと雨。やっぱり予報は外れた。自転車で出掛けて正解だった@横浜南部。上大岡駅前の眼科を受診。1週間前の術後の経過は問題なし。眼圧や眼底検査の結果も正常とのこと。安心した。
8月13日(木曜日) 予報と違う横浜南部は午後からずっと雨との予報だったのでバスで出かけたのに、時折、日差しもあって小雨すら降らない。雷雨や線状降水帯などで大荒れの千葉とか都内とは大違いだ。だったら自転車に乗って家を出ればよかった。余計なバス代を払って、爽快さも味わえず、ものすごく損した気分。
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ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問。ロシア(プーチン)が北方領土を返すわけがない。北方領土に限らず占領していったん自分のものにした領土を、彼らが返還するなんてあり得ない。ウクライナを見れば一目瞭然。日本の政治家や外交はどこまで能天気なんだ。
米国のトランプに抱きついて媚を売ることしか能がなく、沖縄の人たちが米兵に蹂躙されても何も言えない(言わない)高市早苗首相ら自称愛国政治家が、ロシア(プーチン)と渡り合うなんて土台無理な話。まともな対話もできないし、真の友好も結べない。安倍晋三元首相を見れば一目瞭然。
8月11日(火曜日) 逆コース昼間の横浜南部は天気がよく日差しも強かったが、夕方以降は台風の影響で荒天。台風15号は茨城県南部に上陸し、関東から西日本に向けて横断し逆走する「前代未聞の逆コース」をたどる見込み。太陽が西から昇って東に沈むような異常。総理大臣が被爆者を睨み付ける前代未聞の振る舞いの如し。あり得ない異様。
8月10日(月曜日) 宗旨替えいつも行く回転寿司Hとは違うライバル店Kに久しぶりに入った。ちょっとだけ高いけど美味しい。ネタやシャリは食べ応えがあるし、メニューの種類も豊富。これからはこっちを贔屓にしようかな。選択肢はたくさんあった方がいい。
8月9日(日曜日) 偽画像拡散の卑劣こういうクズこそ徹底して正体を突き止め、氏名や職業を広く世間に公表し厳罰に処すべきだ。表現の自由でも何でもない。被災者を侮辱し貶める卑劣さは許し難い。どこの誰が作成し投稿したのか、令状を取ってプロバイダに即刻(迅速にではなく)情報開示させなければならない。
(毎日新聞の報道写真をAIで加工し、笑顔でピースサインしている偽画像がSNSに投稿され拡散。被災者を貶めるコメントも。)
→ 熊本地震、自宅全壊の被災者の偽画像拡散、報道写真をAIで加工か(NHK)
→ https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260809de42999
8月7日(金曜日) 目のゴロゴロを処置1カ月前から右目がゴロゴロして違和感があり、糸か髪の毛が入った感じでチクチクする。そのうち治ると思っていたが改善しないので駅前の眼科へ。目に植物片のようなものが刺さっているという。麻酔の点眼薬を投与し取り除いてもらった。スッキリ完治。検査も診断も処置も説明も簡潔で的確。とてもいい先生だった。感謝しかない。大当たりで本当によかった。
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アニメ「これ描いて死ね」第6話(日テレ)。同人誌即売会で本が売れるまでの不安や焦燥感と、初めて買ってもらえた瞬間の感動と。うんうん、すごくよく分かる。自分の学生時代を思い出して泣きそうになった。僕も完売しなかったが80部ほど売れた。自分の作ったものが読まれる喜びは一緒だよなあ。同人誌でも単行本でも新聞でも雑誌でも変わらない。
8月6日(木曜日) 非核三原則を足蹴にした高市首相原爆投下から81年を迎えた広島市の平和記念式典で、高市早苗首相は「わが国は非核三原則を堅持しております」と述べた。既に多くの人が指摘しているが、「堅持している」という表現は「現状説明」に過ぎない。将来にわたる「決意表明」には全くなっていない。変更する気で満々ではないか。「非核三原則」と「核廃絶」は被爆国・日本の国是だ。こんな人物がこの国のトップとは、怒りを通り越して情けなくて涙が湧いてくる。恥ずかしい。度し難いにもほどがある。
8月5日(水曜日) NHK職員性被害対応に驚愕NHK職員が番組出演者から性被害を受けていたとのニュース。別の職場で復職できるように求めたのに対し、NHK側は「現所属での復職が原則」として拒否。度し難い対応と人権感覚に驚愕する。NHKはこれを夕方6時の定時ニュースでは伝えたが、夜7時と9時の番組では一切触れなかった。
8月4日(火曜日) 回転寿司の迷惑家族回転寿司店に入った。運悪く迷惑な家族連れの隣のボックスだった。客席のソファに立ち上がって騒ぐ子どもを親は放置。上から隣席を覗き、咳をし、寿司が流れてくるレーンにも触れる。不愉快なだけでなく不衛生。注文する気が失せる。「従業員は注意しないのですか。店にとっては業務妨害だし、客としても気持ち悪い。保健所への報告案件だと思いました」。顧客アンケートにそう記入した。
8月3日(月曜日) 無責任な「地層処分」CM一方的な主張を垂れ流す原子力発電環境整備機構(NUMO)の「地層処分」テレビCM(意見広告)。科学的でもなく公正さにも欠ける。地中深くで数万年も、高レベル放射性廃棄物を安全に管理できる保証はどこにもない。私たちの電気料金でこんな無責任な宣伝映像が作られ、繰り返し放送されていると考えると腹立たしい。
将来のためにも「地層処分」なんてやるべきではない。危険すぎる。そもそも地震列島のこの国で、原子力発電を稼働すること自体が危険すぎる。動かせば動かすだけ放射性廃棄物が大量に発生する。廃棄物の処分にも廃炉にも莫大な費用がかかる。原発は安価でもなく経済効率もよくない。電気事業者や政府は、電気料金や税金を使って非科学的なデマを垂れ流すな。
8月2日(日曜日) 消費税は要らない消費税は廃止すべきだ。財源はある。前から言っているが、高額商品(1億円以上のマンションなどの不動産、500万円以上の乗用車、100万円以上の貴金属や宝飾品、1人3万円以上の飲食費などなど)の消費者に、より多くの税を負担して貰えばいいではないか。物品税だ。なぜできないのか。低所得者層からも富裕層からも「同じように」税金を徴収する消費税は「不公平」でおかしい。
8月1日(土曜日) 湘南教研朝から藤沢。湘南教職員組合の教育研究集会(湘南教研)に共同研究者として参加する。駅から会場の小学校まで歩くだけで汗が吹き出る。信じられないくらい暑い。教室内はエアコン完備で涼しい。教師の技量と工夫で児童生徒の可能性を引き出す授業ができる、そんな刺激的な報告が多かった。勉強になった。写真は湘南教組が用意してくれた昼食の弁当。
7月31日(金曜日) 自国民を監視「外国のスパイ活動を防ぐ」と言えば、もっともらしく聞こえるが、その矛先が自国民の監視や政府に反対する意見の抑圧・排除・弾圧に向けられていることが、何より看過できない深刻な問題だ。歴史は繰り返す。自国の軍隊が自国民に銃口を向けることは絶対にあってはならない。
国家情報局も公安警察も自衛隊も、法律に基づく職務遂行と文民統制の徹底が不可欠だ。国会と第三者機関の不断のチェックは欠かせない。国民の目が届かない権力組織(暴力装置)はヤバい。
7月30日(木曜日) 成績評価を登録前期(春学期)の成績評価をすべて終える。Web採点簿に入力し登録完了。何回も確認したから誤記入はないはず。
7月29日(水曜日) デマ投稿は厳罰に被災地の混乱に乗じて、SNSにデタラメの救助要請を書き込んだり、加工した虚偽の画像や動画を投稿したり、デマ情報を流したりする輩は徹底的に取り締まって、厳罰に処すように法律改正すべきだ。すべて実刑が妥当。面白半分とか悪戯なんて言い訳にならない。情状酌量の余地なし。投稿を削除すれば済む話では断じてない。
7月28日(火曜日) 原発「異常なし」ってホント?熊本で震度7。原発は「異常なし」だってさ。九州電力の川内原発(鹿児島)と玄海原発(佐賀)、四国電力の伊方原発(愛媛)の安全機能に異常はなく、モニタリングポストの値にも変化はないという。だが、震度5弱などの地震が繰り返し起きているのだから、原発内部のダメージは計り知れない。いつ原発直下で大地震が起きてもおかしくない。現時点で無事なのは運がいいだけだ。この地震列島で原発はマジでヤバすぎる。
7月27日(月曜日) 高市内閣の支持率大幅下落内閣支持率の大幅下落について、衆院予算委員会で高市早苗首相「原因は分からない」。失笑だよ。1)嘘ばかりついている、2)国民と国会を愚弄し続けている、3)保守(実態は極右)を自称しながら天皇一家を足蹴にしている。原因は明確。分からないフリなら、なおさら異常。
そもそも高市早苗首相は大事な政策や説明をX(SNS)で発信するな。トランプの真似だろうが、まずは国会や記者会見に出て来て説明責任を果たせ。100万歩譲ってXで発信するのをよしとして、それなら最低限、その発信は公文書として位置付けるべきだろう。高市早苗は何から何までデタラメすぎる。
7月26日(日曜日) 弔問昨年3月に亡くなった元神奈川県立高校教諭の綿引光友さんのご自宅に、同僚だった樋浦敬子さんとお邪魔した。故人の希望で戒名や線香はなく、遺影と遺骨に手を合わせる。通夜には参列できなかったので、ようやくきちんとお別れできた。妻の裕子さんが出迎えてくれて、教え子との関わりや授業実践など3時間ほど話を伺った。
綿引さん宅を弔問したこの日は、海老名駅からのバスも相鉄特急も、行きも帰りもどの交通機関もすべて見事なほど無駄なくスムーズに乗れた。普通なら5分や10分の待ち時間が生じる。田舎のバスは頻繁には来ないのに。まるで綿引さんが誘導してくれているような不思議な感覚だった。普段はそういう心霊現象の類いは信じないのだけど、今回はあり得るかもと思えた。それくらいスムーズだった。
7月24日(金曜日) ゴロツキ維新と高市自民のゴリ押しゴロツキ維新のゴロツキ維新によるゴロツキ維新のための「副首都」法が、参院本会議で可決成立。穴だらけ矛盾だらけで審議も不十分なまま、自民と維新のゴリ押しで。憲法を尊重する天皇をぞんざいに扱う改正皇室典範の可決と同じ。ゴロツキ維新とウソツキ高市自民に数の力を与えた結果がこれだ。度し難い。
円安は進み、異常な物価高騰は止まらないのに、国民が望んでもいない法案に執着し、物価対策は何もせずに「寝てない」と愚痴をこぼす高市早苗首相は、まともな国会答弁もしない。どうするんだ、これから。
7月23日(木曜日) 今期テレビアニメ評【今期テレビアニメ評】=3話まで見ての評価と寸評。作品タイトルが長過ぎるのは、やっぱりダメだったか。 さすがに長過ぎるにもほどがある。
◎これ描いて死ね(日テレ)こういうの大好き。
◎本好きの下剋上/領主の養女2期(続き)(日テレ)安定。
◯花ざかりの君たちへ2期(MX)安定。
◯正反対な君と僕2期(TBS)高校生の日常にほのぼの。
◯スーパーの裏でヤニ吸うふたり(TBS)2人のすれ違いが面白い。
△うちの弟どもがすみません(MX)意外と楽しめる。
△才女のお世話/高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました(テレ東)2話までは面白かったんだけどなあ。主人公の親戚設定に萎える。
△転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件(MX)2話までは面白かったんだけどなあ。登場人物も話もごちゃごちゃしてきた。
△天幕のジャードゥーガル(テレ朝)絵柄がちょっと苦手。そこが残念。
7月22日(水曜日) 灼熱地獄まさに灼熱地獄。マンションの玄関を一歩出た瞬間、もわっとした熱気が襲いかかってきて、頭がクラクラする。自宅に引き返したくなるが、前期最後の授業だから行かない選択肢はない。横浜の最高気温は36度。関内キャンパス前の大通り公園の水場は工事中。この暑さの中、なぜ今。スズメやカラスの格好の安息地なのに。
◇◇◇
「副都心構想」でゴロツキ維新が詭弁を吠える。「中傷動画」と「サナエトークン」でウソツキ高市早苗が開き直る。国民が全く望んでいない法案に執着し、必要な施策は放置し、説明責任は果たさない。もはやまともな民主国家の体をなしていない。
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山田五郎さん死去。67歳。先週放送の「アド街ック天国」にも出演し元気そうにしていたのに。確かに今年に入って、テレビ画面からも声がかすれて弱々しいのは誰の目にも明らかで、気にはなっていた。それでもやっぱりびっくり。まさに才人。ご冥福をお祈りします。
7月17日(金曜日) 憲法を公然と損壊憲法を公然と損壊、除去、汚損する法案が次々と可決・成立していく。国旗損壊罪、改正皇室典範……。立法府の総意を愚弄し、国民世論ともかけ離れ、「国民の理解」を求めた天皇の意思も踏みにじる。賛成し成立に加担した自民・維新・国民民主などの国会議員は良心が痛まないのだろうか。
7月16日(木曜日) もぐりの学生久しぶりに、履修していない学生に授業を受けたいと言われた。友達と過ごす時間潰しか。数年前、抽選に漏れた女子学生から「単位が取れなくていいから受講したい」と頼まれたことがあった。風邪で1回休んだ以外は毎回出席し課題も全て提出した。それとは違うパターンだけど、居眠りもせず課題も出したのでよしとしよう。何か少しでも学んでくれたらいいな。
大教室や中教室だと、履修登録をしていない人が断りなくこっそり受講していることがたまにある。見たことのない学生とか社会人とか高校の先生とか。学習意欲のある真面目な「もぐり」なら、とやかく言う大学教員はいないと思う。むしろうれしいんじゃないかな。
7月15日(水曜日) カラスとスズメとハト茹だるような暑さだった。横浜の最高気温は33度。午前中でも暑い。日陰に入って微風が吹いてくるとまだ少し楽だが、日向に出るとクラクラして息をするだけで苦しい。関内キャンパス前の大通り公園の水場では、カラスとスズメとハトが仲良く水浴びをしていた=写真。涼しげで和む。教室内は快適。
7月14日(火曜日) 税の再分配こそ消費税減税はすべての会派の公約だったはずなのに、いつの間にか「財源」確保の問題にすり替えられて世論も流されているのは、政府自民党の思惑を垂れ流すメディアの大量宣伝が浸透しているからだろう。財源はある。富裕層からいただけばいいだけだ。「税の再分配」が政治の役割。原点に立ち返れ。
7月13日(月曜日) 馬鹿なのか無知なのかマゾなのかこれだけ物価が高騰しているのに、無為無策の高市早苗内閣をよく支持できるな。しかも大嘘つき。国民生活に何の関係もない副首都構想や皇室典範改正、国旗損壊罪といったどうでもいい法案成立に固執する高市自民党と維新。6割の日本国民って馬鹿なのか、無知なのか、マゾなのか、あるいはそれら全部なのか。
7月10日(金曜日) 荒唐無稽皇室典範改正案が審議入りし、即日採決され衆院通過。参院でも賛成多数で可決され成立する見通し。熟議も慎重審議も立法府の「総意」もなく、国民世論ともほど遠い。たぶん天皇の意思ともかけ離れている。養子に迎えた旧宮家の男系男子から生まれた男子は皇位継承資格を有するなんて、与野党協議になかったものが挿入され、女性・女系天皇は無視された。これほど強引に拙速に押し進める必要性がどこにある。
そこまで男系男子の皇位継承に固執するなら、「側室」や「大奥」を復活させればいい。というか時代錯誤で人権無視の側室や大奥がなければ、男系男子の維持は無理だろう。男系男子のゴリ押しは皇室崩壊につながる。荒唐無稽な男系男子にこだわる麻生太郎や高市早苗は、彼らの言う「逆賊」そのもの。
7月6日(月曜日) 高市自民党を支えるメディアの罪「野党の国会審議拒否は理解できない」との回答が多数を占める異様な世論調査は、質問の仕方や文言の影響も大きいが、審議拒否の要因をきちんと報じないメディアに責任がある。これを世論操作、世論誘導と言う。嘘だらけの高市早苗内閣の支持率が異常に高い数字を維持しているのも、実態を詳細に伝えないからだ。特にテレビはほとんど政権の広報か宣伝機関にしか見えない。
国会でまともに答弁せず記者会見にも応じない。そもそも国会審議の場に出て来ず答弁から逃げ続ける。たまに出て来てもはぐらかして嘘ばかり。こんな不誠実な内閣総理大臣は政治家の器じゃない。一方的で理不尽な国会運営が加われば鬼に金棒か。民主主義の基盤を根底から破壊する高市早苗自民党と維新。それを支えるメディアの罪は重い。
7月5日(日曜日) 嘘吐き高市早苗「嘘吐いて、嘘吐いて、嘘吐いて、嘘吐いて、嘘吐いてまいります」「ごまかして、ごまかして、ごまかして、ごまかして、ごまかしてまいります」「(答弁から)逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げてまいります」──。嘘吐き高市早苗と腐敗自民党とチンピラ維新。何なんだ、この国。
7月3日(金曜日) 「総意」に反する自民党と維新「自分たちの主張に合わないといって野党が審議拒否するのはおかしい」と自民党。よく言うよ。そもそも各会派の合意に基づいて決めるべき議員定数削減を、一方的に勝手に押し進めるのは自民党と維新ではないか。「総意」で決めるべき皇室典範改正も同じ。強引な議事で民主主義を根幹から破壊しているのは自民党と維新だ。
女性天皇も女系天皇も認めず男系男子に固執し、養子の子に皇位継承権を与えることを勝手に皇室典範改正案に盛り込むなど、与野党協議になかった項目を紛れ込ませる手法は騙し討ちそのもの。論外だろう。女性天皇を支持する国民世論の大勢にも反する。これのどこが「総意」なのか。
そもそも「側室」や「大奥」を復活させない限り、男系男子なんて成立するはずがない。時代錯誤の妄想にもほどがある。馬鹿じゃないか。自民党や維新、極右の連中は頭がおかしい。しかも現在の天皇の意思を完全に無視している。それこそ彼らの言うところの「不敬」なんじゃないの。逆賊だろう。
7月2日(木曜日) 永田裕之さんの通夜鎌倉市内の斎場で執り行われた、元神奈川県立高校教諭の永田裕之さんの通夜に参列。79歳だった。社会科教員としての教育実践だけでなく、理論家で研究者でもあった。道徳教育や教育制度、学校自治、情報公開など守備範囲は幅広い。神奈川県高等学校教職員組合(神高教)の取材のほか、教育法研究会(教法研)や教育研究所でもお世話になり、たくさん勉強させていただいた。
教育研究所では機関誌編集長を務め、僕も記事を執筆させてもらった。飲み会でご一緒すると、ユーモアを交えながら理路整然と持論を述べていた穏やかな笑顔を思い出す。教職員組合には、公私ともにお世話になり信頼する先生が何人もいる。そのお一人だった。残念でならない。心よりご冥福をお祈りします。
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久しぶりにワイシャツを着て、黒のネクタイを締めて礼服をまとった。ほんの少しだけ涼しいのが唯一の救いだが、ネクタイを締めるのは本当に鬱陶しい。礼服とスーツの違いはあるが、会社員の時はよくこんな格好で毎日仕事をしていたものだ。ゾッとする。今は授業も取材も常にラフな格好だからマジで助かる。
7月1日(水曜日) 民主主義が破壊される民主主義が根幹から否定され崩壊する危機的事態が国会でまかり通っているのに、なぜ重要ニュースとして大々的に伝えない。NW9も報ステもトップ項目はサッカーW杯。昼の情報番組(ワイドショー)は言わずもがな。主権者たる私たち国民に直結する深刻な話なのに。自民党と維新の委員長たちが「職権」で一方的に、野党不在のまま国会審議を強引に進め強行採決する。独裁国家と変わらない。
衆院議員定数削減、副首都構想、皇室典範改正、国旗損壊罪……。どれもこれも国民の「総意」とはかけ離れたものばかり。高市早苗首相自身の「中傷動画」も、民主主義の基盤を破壊する深刻な問題だ。政権の正統性に関わる。自民党と維新はレッドカードで退場しかないのにやりたい放題。国民の無関心をメディアが助長する。
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投資を煽って、国民を不労所得に誘導するとんでもない政府自民党。ずっとそんなことを続けて、この国が豊かになり技術力がアップし経済発展するわけがない。成長するはずがない。実体経済に合わない株価だけ上がって円はどんどん安くなる。国力は下がる一方だから当然だろう。アホちゃうか。
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