身辺雑記2026年3月

 身辺雑記 

by totoropen (OOKA Minami)


2026年3月1日〜3月31日

●やりたい放題●「こねこ便」●花粉にため息●万全の態勢●MacBookの値段●米国イスラエルの無法と非道●武器輸出●地上波の中継ないなんて●高校のミニ同窓会●津波対策を無視●イラン攻撃に加担するな●原発がなくても日本経済は崩壊しない●なぜトランプの尻拭い●「MacBook Neo」も悪くない●民主主義が壊れていく●確定申告●「MacBook Air」を注文●「MacBook Air」到着●艦船派遣はお門違いだ●鼻炎薬の効用●馬鹿2人の首脳会談●みっともない●筋違いの記者批判●現行憲法のありがたさ●憲法が危うい●まるであべこべ●狂った政治家●見応えあった今期アニメ●行政の非人間性と残酷さ●強風●●●ほか


3月1日(日曜日) やりたい放題

 やりたい放題のトランプ米大統領とイスラエルがイランに軍事攻撃を始めた。国際法など一切無視。「体制転換」(政権転覆)を隠そうともしない。同じやりたい放題でも、高市早苗首相とはスケールが違う横暴と無法(もちろんどちらも肯定なんかしていない)。イランの核兵器がダメというなら、米国やイスラエルもダメなはず。支離滅裂だ。

 米軍とイスラエル軍がイランの最高指導者ハメネイ師を殺害。ベネズエラへの攻撃もそうだったが、米軍の攻撃を喜ぶイラン国民も怒る国民もいる。体制を非難するイラン人もいれば支持する人もいる。しかしそれと軍事攻撃や殺害は別の話だ。どんな独裁国家であれ民主主義国家であれ、独立した主権国家に他国が介入し指導者を拉致したり殺したりしていいわけがない。

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 日テレの「真相報道バンキシャ!」は能天気すぎる。トップ項目は「WBC侍ジャパン」だと。冒頭から延々と35分以上(!)も流していた。もはやまともな報道番組とは思えない。米軍とイスラエルによるイラン攻撃が、どれだけ危ういことか。決して他人事ではない。日本人にとっても、生活や家計やエネルギー確保(原油価格)を直撃する重大ニュースなのは明白なのに。


3月2日(月曜日) 「こねこ便」

 湘南教職員組合(湘南教組)から、昨夏の教育研究集会(教研)の報告書(冊子)が届いた。いつもは郵便局の青色の「レターパック」で届くが、今回はヤマト運輸の黄色い「こねこ便」で送られてきた=写真。「こねこ便」に変更した理由は知らないけど、子猫があしらわれていて少しかわいい。


3月3日(火曜日) 花粉にため息

 花粉が大量に舞う外には出たくない。しかも冷たい雨だし。というわけで終日自宅に引きこもる。昨日はマスクを忘れて出歩いたので、くしゃみと鼻水と目の痒さで酷い目にあった。鼻炎薬を飲んでいても、強風に乗って飛散する花粉には勝てない。今年は昨年より飛散量が多く症状も重いと思う。ティッシュの消費量も半端ない。ため息。


3月5日(木曜日) 万全の態勢

 晴れて暖かくて心地よい一日。花粉の飛散量は「極めて多い」という予報だったので、鼻炎薬をしっかり飲んでマスクもして万全の態勢で外出。くしゃみも鼻水も目の痒みもほとんどなく過ごせた。何と言っても強い風が吹いていないのが大きい。

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 慶應大学の田中浩一郎教授はちゃんと寝ているのだろうか。中東問題の専門家として昨夜の「報ステ」に出演し、今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」と昼の情報番組「ひるおび」、さらに今夜の「報ステ」にも再び登場。米軍のイラン攻撃開始から出ずっぱり。心配になる。


3月6日(金曜日) MacBookの値段

 3月11日に発売される「MacBook Neo」。現物はまだ見ていないが良さげ。「99800円(税込)から」という価格が魅力的。外観の安っぽさが難点か。同日発売の最新版「MacBook Pro」がもちろん断然いいけど、「279800円(税込)から」という値段はちょっと手が出ない。高すぎるよ。愛用する「MacBook Pro」がそろそろ買い替え時期なので思案中。

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 イランの小学校や住宅街を爆撃し、何の罪もない非戦闘員を大量殺戮する無法と非道。さらにトランプ米大統領は、殺害したハメネイ師の後継者選びに自ら関与すると豪語。独立した他国に介入し体制転覆するなんて許されない。そんな米国とイスラエルを支持する国も信用に値しない。敢然と米国批判するスペインのサンチェス首相を断然支持する。

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 「殺傷能力のある」武器輸出を可能とする提言を、自民と維新が高市早苗首相に提出した。救難や輸送などに限定されていた「5類型」を撤廃。「戦争で人殺しに加担する道具」の輸出に踏み切るわけだ。「防衛産業の振興と技術強化になる」と説明するが、平和国家としての理念や矜持や良心を捨てて「武器で儲ける」ことにほかならない。この国は、そこまで落ちぶれてしまった。


3月7日(土曜日) 地上波の中継ないなんて

 今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は動画配信の「ネットフリックス」が国内独占配信し、地上波では中継放送されないのでイマイチ盛り上がりに欠ける。もったいないよなあ。大谷翔平が満塁弾を放って侍ジャパンが快勝しても、誰もが気軽に試合を見られるわけではない。ニュースでも動画が流れるのはほんのわずかな時間。何だかなあ。残念すぎる。

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 新宿駅西口の九州料理が味わえる居酒屋で、高校時代の友達と飲み会。ビル1階ホールに30人ほどのエレベーター待ちの行列ができている。遅々として進まず閉口するが、それ以外は料理も美味しくて店員さんも感じよく、申し分ない洒落た店だった=写真。久しぶりの面々と酒を酌み交わし楽しかった。

 店の外はかなり寒い。日中はポカポカ陽気だったので、春気分の服装(ジャケットと薄手のセーター)で家を出た。せめて春コートを羽織ってくるべきだった。失敗。新宿から上大岡までの帰路が長い。終電を逃さなかったのはヨシとしたいが、終バスには間に合わず。しっかり歩いて帰宅。


3月9日(月曜日) 津波対策を無視

 福島原発事故から15年。現場で対応にあたった吉田昌郎元所長の生前の証言ビデオを、NHK「クローズアップ現代」(クロ現)が放送。吉田元所長を無批判に英雄のように扱う風潮を強く危惧する。3・11の大惨事前に、国会では大地震と大津波による原発事故と対策が問われていたのに、それを一蹴し無視したのが当時の安倍晋三首相と東京電力(吉田元所長も含まれる)だった。

 国会で指摘された時に、津波を想定した対策を講じていれば……。自民党政府と東電が100%加害者なのは明白なのに、その罪と責任に全く触れない流れに危機感を覚える。その後の原発再稼働と中部電力浜岡原発のデータ捏造について、番組の最後で取り上げたのは唯一の救いだった。


3月10日(火曜日) イラン攻撃に加担するな

 3月19日に予定されている日米首脳会談で、予想されるトランプ大統領の要求は「船(艦船)を出せ」「武器を出せ」「カネを出せ」の3項目。国際法を無視した米国とイスラエルのイラン攻撃(侵略)に、日本は加担してはならない。高市早苗首相は毅然と拒否すべきだろう。そのために日本国憲法がある。

 「憲法の規定と国是により日本はイラン攻撃に協力できません」と言い訳できるはず。そんな、ありがたい日本国憲法を捻じ曲げて改憲するなんてとんでもない。平和国家に生きる日本国民の宝である現行の憲法を自ら投げ捨てるなんて、それこそ「国益」に反する。


3月11日(水曜日) 原発がなくても日本経済は崩壊しない

 この期に及んでまだ「原発は不可欠」「原発がなければ立ち行かない」「原発は安全」「どんなものでも事故は起きる」などと主張する馬鹿がいる。時を経て増えている。全部ウソ。原発がなくても日本経済は崩壊しなかった(崩壊しない)。それより石油が入ってこなくなる方が問題。それこそ日本経済が崩壊するのだが。

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 こんなにすぐに石油備蓄を放出して、中東情勢が悪化して底をついたらどうするつもりなんだ。そもそもガソリン価格が高騰すれば、トランプの支持率は急降下し中間選挙で大敗する。トランプはそれを恐れて焦っている。トランプが始めたイラン侵略の尻拭いを、なぜ日本(G7)がしなくてはならないんだ。

 そこは足並み揃えて怒るところだろう。日本政府(高市早苗首相)はもちろん、G7各国やIEAも米国とイスラエルの犯罪行為に対し、毅然とした態度を取るべきだ。トランプのイラン侵略に加担するな。


3月12日(木曜日) 「MacBook Neo」も悪くない

 家電量販店の店頭で、初めて「MacBook Neo」の現物を見た。画像よりずっとカッコよく品があった。さすがマック。写真だけ見て「外観が安っぽい」なんて言ってすまんかった。でもスペックは当然のことながら「MacBook Pro」が最上位。その次が「MacBook Air」。そこで値段がポイントなってくる。

 やはり「MacBook Pro」は高すぎて手が出ないなあ(279800円から)。店員にいろいろ聞いてアドバイスをもらう。「MacBook Air」は高性能で処理能力は高い(184800円から)。映像編集などをしないなら、学生や初心者が主なターゲットの「MacBook Neo」でも十分だという。うーん、迷う。

 少しだけ「Air」に傾いている。値段を考えれば「Neo」でもいいかなという気持ちもある(10万円を切っている)。いずれにしても、愛用の「MacBook Pro」は古いので買い替えは必至。迷っている時間はあまりない。


3月13日(金曜日) 民主主義が壊れていく

 不適切で不誠実な閣僚答弁を放置し、委員長が職権で一方的に審議日程を決める。そんなデタラメな国会運営を続けた挙句、十分な質疑がされないまま新年度予算案が衆院予算委・衆院本会議で採決。賛成多数で可決された。傲慢不遜。独断専横。

 そもそも「国民会議」なるものを勝手にでっち上げるなど、高市早苗内閣は一貫して国会軽視を続けてきた。ほらね、高市早苗自民党が選挙で圧勝するとこうなるんだよ。やりたい放題である。酷すぎる。民主主義が根底から壊されていく。


3月14日(土曜日) 確定申告

 今年もパソコンから確定申告した(e-Tax)。税務署で発行してもらったIDとパスワードがあれば、マイナンバーカードがなくても問題ない。Macで申告する場合、申告書送信の推奨環境はmacOS13以上。僕のバージョンは12.7.6だが大丈夫だった。仕様が変わったのか入力が煩雑で分かりにくい気がする。昨年より時間を要した。

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 風が強い日中は、間違いなく花粉が大量に飛散している。しっかり鼻炎薬を飲んでマスクも着けて万全の態勢で外出。薬の効果が切れたタイミングで帰宅すると、猛烈に目が痒くなってきた。慌てて鼻炎薬を服用する。いつまで続くんだ(ため息)。防衛費増に注力するなら花粉対策しろ(激怒)。


3月15日(日曜日) 「MacBook Air」を注文

 ノートパソコン買い替え問題。30万円近くする「MacBook Pro」は高すぎて手が出ないので、廉価版の「MacBook Neo」と中級機の「MacBook Air」で迷っていたが、Apple Storeでは学生や教職員は大幅に値引きされるのを思い出した。

 「MacBook Air」は学割だと167800円。さらに24000円のギフトカードがもらえるので、実質143800円になる。4万円も安い。この価格だったら廉価版の「Neo」で我慢する必要はない。迷わず「Air」を注文した。


3月16日(月曜日) 「MacBook Air」到着

 朝9時半に宅配便で「MacBook Air」が届いた。早っっ。15日に注文したばかりなのに、電光石火の配送にびっくり。セットアップやデータ移行はこれから。7年間愛用の「MacBook Pro」はあえて古いmacOS(Monterey)のまま使っている。最新バージョンの「Air」に慣れるまで時間がかかりそう。

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 昨日の日本vsベネズエラのWBC準々決勝。3回に日本が5-2と逆転した途中経過をニュースで見て、日本勝利を確信して安心していたら、5回と6回にバカスカ打たれて5-8で敗退。継投が上手くいかず相手打線が強すぎた。最後まで何があるか分からないのが勝負事だなあ。

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 「トランプの戦争」は大義もないし国際法に完全に違反している。トランプは言っていることがくるくる変わる。何の罪もないイランの小学生を175人も殺戮して平然としている犯罪者だ。厚かましい上に平気で嘘やデマを撒き散らす。日本はイランの友好国だ。日本が米国に従う理由はこれっぽっちもない。


3月17日(火曜日) 艦船派遣はお門違いだ

 得意のドタキャン、お家芸の仮病を使って、高市早苗首相は訪米を中止するのが最適解だ。まともな判断能力も知恵も知識もないのは明白なんだから。せめて余計なことをしないため、公邸に引きこもるのがベストの選択。会談相手もまともじゃないし。トランプとネタニヤフのイラン侵略に加担してはならない。

 トランプから艦船派遣を「要求」されたEUやNATOやほかの国も、トランプの暴走に付き合う意思はなさそうだから、日本が孤立することはないだろう。イラン侵略の片棒を担いで道連れになる必要はない。日本国憲法と法律を盾にきっぱり断れ。友人であるイランとの絆こそ大切にすべきだ。

 高市早苗首相がどうしても訪米してトランプ大統領と首脳会談をするなら、無法で無謀で原油高騰を招くだけで何の利益もないイラン攻撃を即刻中止するように、政治生命を賭けて全身全霊でトランプ大統領を説得してこい。それだけの覚悟と信念と矜持が高市首相にあればの話だが。期待はしていない。

 「ホルムズ海峡の安全を確保する」というなら、米国がイラン攻撃を中止すればいいだけだろう。トランプが「原油を必要としている国」に艦船派遣を要求するのはお門違いだ。イラン侵略を勝手に始めたのはトランプとネタニヤフ。責任転嫁するな。イランへの攻撃を止めれば海峡は安全航行できる。


3月19日(木曜日) 鼻炎薬の効用

 1日に2回服用の鼻炎薬の効果が切れると、途端に鼻水やくしゃみが止まらなくなる。今年はそこに目の痒みも加わる。効いている間はすっかり忘れていたのに、12時間経つと見事に症状が出る。それだけ効果もあるし副作用も大きいということなのだろう。連用は控えてと薬剤師に言われたので、休める時はできるだけ飲まないようにしているが、その加減が難しい。


3月20日(金曜日) 馬鹿2人の首脳会談

 日米首脳会談の冒頭で、高市早苗首相「世界の平和と繁栄に貢献できる、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています。そのために私は諸外国に働きかけてしっかりと応援をしたいと思っています。きょう私はそれを伝えに来ました」。イスラエルとともに一方的にイランを攻撃し、多くの市民や子どもを殺戮するトランプ大統領を前に、こんな歯の浮くようなセリフを恥ずかしげもなく口にして持ち上げるなんて。恥ずかしいを通り越して情けない。世界やイランは日本をどう見る。ぞっとする。

 イラン攻撃を同盟国に事前に知らせなかった理由を、日本人記者から聞かれたトランプ「奇襲について日本ほど詳しい国はないだろう。日本はなぜ真珠湾攻撃を教えてくれなかったんだ」。上手いことを言ったつもりかもしれないが、最低最悪のジョークだ。高市首相が目の前に座っていてもお構いなし。そもそも第三者に事前通告することとの比較にならない。二重三重にトランプは頭がおかしい。

 馬鹿2人の首脳会談。トランプに媚びへつらう高市早苗と、鼻から高市早苗(日本)を見下し臣下のように扱うトランプ。法の支配も立憲主義も国際法も国際協調も念頭にない。そこにあるのは「国民益」ではなく私利私欲。一貫して支離滅裂。世界に恥を晒し続ける。

 アラスカ産石油の輸入・備蓄の提案を、高市早苗首相やネトウヨはあたかも大手柄のように吹聴するが、イランと比べて生産量が桁違いに少ないし、そもそも価格が高い。しかも「喉から手が出るほど石油が欲しい」日本の思惑が透けて見えるので、米国には足元を見られるだけ。そんなに甘くないと思うよ。


3月21日(土曜日) みっともない

 みっともないったら、ありゃしない。かつてここまで他国の大統領に媚びへつらい、ヘラヘラと愛想笑いやボディータッチをする日本の首相がいただろうか。言葉も態度もまともな外交儀礼の常識をはるかに超越している。自称「愛国者」ではなかったのか。まるで逆。自称「保守」やネトウヨは馬鹿だから、高市早苗がどれだけ無知で無能で判断力がないか、どれだけ「国民益」を損なっているか、理解できないのだろう。統一教会の組織内議員であることも。愚かすぎる。#高市早苗モームリ


3月22日(日曜日) 筋違いの記者批判

 またもや本末転倒で主客転倒の質問者批判が始まった。前回は、高市早苗首相の台湾有事答弁を引き出した野党議員が悪者扱いされた。質問した方が悪いというのだ。今度は、イラン攻撃を同盟国に事前通知しなかった理由を、トランプ大統領に問いただした日本人記者が攻撃されている。

 トランプは同盟国にホルムズ海峡への艦船派遣を強要するのだから、同盟国に事告もせずイラン侵略を始めた理由を本人に問いただすのは当然ではないか。勝手な屁理屈で無理難題を押し付けるトランプには説明責任がある。職務を果たして質問した記者を批判するなど、筋違いもはなはだしい。馬鹿じゃないか。

 そもそも国際法違反のイラン侵略を始めた米国とイスラエルは、何の罪もない子どもや市民を大量殺戮している。勝手に始めた侵略行為を問いただし言質を取って伝えるのは記者の職務だ。トランプが(的外れな)真珠湾奇襲を持ち出したことで、「同盟国」日本を見下している「本音」が晒された。その言葉を引き出したのは、むしろ大金星と言っていい。

◇◇◇

 トランプに質問した記者を非難し、トランプの暴言や失礼な言動を擁護する「日本人ネトウヨ」は、どこまで頭が悪いのだろう。どこが「愛国保守」なんだ。支離滅裂としか言いようがない。イラン攻撃に加わっても加わらなくても、「同盟国」なら事前に知らせることは十分あり得る。そんな事例は過去にいくらでもある。

 ましてやトランプは身勝手にも「同盟国」に艦船派遣を要求している。だったら最初から通告するなり相談するなりしろという話になる。そこを確かめて説明を求めるのは記者として当然の職務。なぜか記者を罵倒しトランプを擁護するネトウヨや茂木敏充外相やフジテレビ。無知蒙昧の愚者ばかり。


3月23日(月曜日) 現行憲法のありがたさ

 現行の日本国憲法(9条)があるからこそ、トランプとネタニヤフが始めた戦争(イラン侵略)に日本人は加担せずに済んでいる。自衛隊員を戦場に送らず誰も殺すことはない。なんてありがたい。日本人にとって大切な存在。それが現行の日本国憲法だ。改憲なんてとんでもない。

 自称愛国者の「保守派」やネトウヨは、そのありがたみをしっかり噛み締めてほしい。日本の平和は現行憲法によって守られている。戦争したい連中には邪魔な存在なんだろうけど。

 ガソリン価格の高騰ばかり問題にされるが、米国とイスラエルのイラン攻撃(侵略)が続くと、そもそも日本に原油が入らなくなる。ガソリンの補助金なんて言っている場合じゃない。医療も農業も工業も成り立たなくなる。われわれの食や命に直結する。影響は計り知れない。

 米国とイスラエルの侵略戦争のせいで、なぜ私たちの生活が脅かされなければならないんだ。トランプとネタニヤフは、イランへの攻撃を即刻中止しろ(激怒)。


3月24日(火曜日) 憲法が危うい

 この国では憲法を守る趣旨の集会を開こうとするだけで、「政治的だ」「偏向している」として自治体に会場使用が断られる。それが当たり前の社会に成り果てている。知ってるかい、都立高校の教員は、社会科の授業で憲法について教えるのは1回だけ、それ以上は教えるなと都教委から指示されているんだぜ。もうずっと前から。信じられないだろうけど。


3月25日(水曜日) まるであべこべ

 ガソリンを節約し「消費を抑えよう」とする世界の多くの国と違い、日本政府は補助金を出してガソリンの「価格を抑えよう」とする。価格が上がれば消費は減るだろうに、むしろ「消費を促す」ような政策。まるであべこべ。ズレてる。事態が長引けば石油由来の製品は不足する。命に関わる医療も危機に陥る。まずは不要不急の消費を減らすのが最優先ではないのか。

 訪米した高市早苗首相は政治生命をかけて、イラン侵略をやめるようにトランプを説得すべきだった。媚びへつらってキャバクラ嬢のように振る舞い、目先の火の粉を振り払うだけでなく、しっかり前を見つめて歩むことこそが政治家なのに。ただただみっともないだけの女性首相。

◇◇◇

 雨が降っているせいか、花粉症の症状は落ち着いている。鼻炎薬を飲み忘れて外出したが、くしゃみや目の痒みなどの症状が出なくて助かった。


3月27日(金曜日) 狂った政治家

 正気じゃない狂った政治家が、世界を好き勝手に引っ掻き回して滅茶苦茶にし滅ぼそうとしている。トランプ、ネタニヤフ、プーチン、お前らのことだよ。他国の領土を一方的に侵略し無差別爆撃し瓦礫の山にして、大量殺戮を続ける。イラン、ガザ、ウクライナに対する理不尽。それを非難しない者も同罪だ。

 正気じゃない狂ったトランプを毅然と批判せず、諌めたり諭したり説得したりするどころか媚びへつらうだけ。友好国であるイランや中東諸国との対話や話し合いもしない(せっかくの外交チャンネルも活用せず放置)。タンカーの安全航行や石油確保にも動かない。下劣で無能。高市早苗、お前のことだよ。


3月29日(日曜日) 見応えあった今期アニメ

 アニメ「違国日記」最終回(13話)。きれいに終わってよかった。両親を事故で亡くした姪の朝も、朝を引き取って面倒を見た叔母の槙生も共に成長し、一緒に暮らさなければ得られないものを得た、と思わせる心地よい着地だった。今期のお気に入り作品の一つ。哲学を感じ、深く考えさせてくれた。

◇◇◇

 今期アニメは豊作で見応えがあった。継続すべき作品の次期制作が発表されてうれしい。「葬送のフリーレン」3期が2007年10月放送予定なのはあまりにも先過ぎて辛いが、あのクオリティーならそれも仕方ないか。「推しの子」4期、「MFゴースト」4期、「花ざかりの君たちへ」2期、「正反対の君と僕」2期も楽しみ。


3月30日(月曜日) 行政の非人間性と残酷さ

 68年前に墨田区の都立病院で起きた赤ちゃん取り違え。被害男性が調査要望するも、昨年4月の地裁判決まで東京都は無視を続けた。実の親の特定に至らず。東京都「調査対象者の生活や個人情報保護もある。さらなる調査は難しい。個別訪問もしない。我々はできることは十分やった」。理不尽極まりない。被害男性には何の落ち度もなく、非は全面的に都側にある。行政のデタラメと不誠実と非人間性と残酷さに心底呆れ憤りを覚える。よくもまあ「できることは十分やった」なんて言えるな。


3月31日(火曜日) 強風

 しっかり鼻炎薬を飲んでマスクも着用して外出したのに、強い風のせいで帰宅したら鼻はグズグズで、くしゃみが止まらない。昨日も今日も。予想も覚悟もしていたけど、いい加減にしてほしい(涙)。


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