身辺雑記2026年4月

 身辺雑記 

by totoropen (OOKA Minami)


2026年4月1日〜4月30日

●エイプリルフール●認識不足●大岡川の桜●石油備蓄が尽きる前に●高市早苗政権はヤバすぎる●回転しない寿司屋●狂人トランプ●新年度の授業開始●媚び諂うだけの高市外交●イスラエルはナチスと同じ●4月なのに夏日●憲法改正の必要はない●自衛隊員の政治的中立●イスラエルには同情しない●ブルーインパルスは無駄●国家情報局は個人情報を収集する●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●ほか


4月1日(水曜日) エイプリルフール

 トランプと高市早苗は、毎日がエイプリルフールだからなあ。いつも嘘ばかり。息をするように平然と嘘を吐く。高市のお陰で日本が失うもの。倫理観。

◇◇◇

 ホルムズ海峡封鎖の影響を受けている各国が米国(のイラン侵略)に協力しないことに、不満を表明するトランプ大統領。トランプよ、お前のせいで中東情勢と世界経済がメチャクチャになっているんだよ。お前とネタニヤフがイラン攻撃(侵略)を止めれば、みんなの日常は戻る。まずそこを自覚しろ。

 トランプ「石油が欲しければ自分で石油を手に入れろ」。じゃあ日本政府は堂々とイラン政府と交渉できるし、交渉すべきだ。先陣を切って日本の船を安全に通してもらえばいいじゃないか。それこそが「国益」のはずだ。友好国のイランはきっと応じてくれる。それでも高市早苗は何もしないのか。何もしないなら今すぐに首相を辞めろ。迷惑でしかない。


4月2日(木曜日) 認識不足

 トランプ大統領がイラン情勢についてテレビ演説。何の根拠もない戦果と自画自賛を、いつものように一方的に繰り広げただけ。誰が聞いても正当性はなく説得力もない。私腹を肥やすことしか関心がない身勝手で無責任で迷惑な犯罪者。そもそも侵略行為なのだから、さっさと白旗を掲げて撤退しろよ。

 一方、高市早苗首相は衆院本会議で、「節電や節約協力の呼びかけなど、あらゆる可能性を排除しない」と答弁。原油危機は喫緊の課題で各国も対応に苦慮しているのに、この期に及んでまだそんな認識とは。危機感のなさに驚く。真っ先に節約を呼びかけるべきだろう。国民を管理統制する「国家情報局」の設置法案が衆院で審議入りなんて場合じゃない。国旗損壊罪の新設とか憲法改正とか、優先順位がおかしい。高市早苗首相のままだと、この国も私たち国民の生活も崩壊し立ち行かなくなる。

◇◇◇

 新年度の授業開始まで1週間。2カ月近くもあった春休みがもうすぐ終わる。あれこれと雑用をこなしているうちに、あっという間に長期休暇が終わってしまった感じがする。情けない。


4月3日(金曜日) 大岡川の桜

 横浜・日ノ出町の大岡川沿いの桜を見て歩いた=写真。かつては見事に咲き誇っていた大岡川の桜もここ数年、めっきり寂しくなった。そろそろ葉桜になり始めて川面には花筏も出現するが、それだけではない。特に右岸では老木などが何本も伐採されて、若い木に植え替えられたからだ。何年かしたらまた賑やかになるはずだけど、やはり寂しい。

◇◇◇

 日本など40カ国以上の外相が参加したオンライン会議。議長国の英外相「イランが国際航路を乗っ取り世界経済を人質にしている」。イランに圧力や制裁をかけることを議論したという。まず制裁すべきは、一方的な侵略戦争を始めて大勢の小学生を殺害した米国とイスラエルでは。


4月4日(土曜日) 石油備蓄が尽きる前に

 何回でも言うが、政府が税金を投入してガソリン価格を抑えるのは間違っている。備蓄が尽きたら詰んでしまうのに、なぜ消費を促すようなことをする。まずは消費を抑え、公共交通や医療関係への供給を優先すべきだ。ガソリン価格が高騰すれば、米国に媚びるだけでイランと交渉しない高市早苗の異常さが分かる。石油備蓄が尽きてから高市早苗の異常さに気付いても手遅れだ。その前に退陣させないと。

 やることなすこと、すべてがチグハグでピント外れ。知識も知恵も知性もない。まともな情報が入ってこないのだろう。しかも平然と嘘を吐くし無責任で、おまけに下品。それが高市早苗という女性首相だ。ヤバすぎる。高市支持者は、もうそろそろ気付いてもいいのでは。


4月5日(日曜日) 高市早苗政権はヤバすぎる

 国家情報局の設置、国旗損壊罪、スパイ防止法、憲法改正……。どれも高市早苗首相らが躍起になって急いでいる。今やるべきことだとは思えないし、そもそも必要だと思えない。強権国家が市民生活を監視統制し、表現の自由や基本的人権を侵害する恐れがあるものばかりだ。自称「愛国者」は日本を、北朝鮮や中国のような社会にしたいのだろうか。米国に媚びへつらうだけでイランとの交渉はせず、的外れなことに執着する高市早苗政権はヤバすぎる。


4月6日(月曜日) 回転しない寿司屋

 中学時代の同級生2人と新宿の寿司屋で飲んだ。もう1人の同級生がこの店で寿司職人をしている。最近は回転寿司ばかりで、ちゃんとした店で食べるのは久しぶり。御代が高いだけあって(桁が違う)めっちゃ美味しい=写真。予約が取りにくい人気店だけある。さすがにカウンター席には座らなかった。


4月7日(火曜日) 狂人トランプ

 イランに対し大規模攻撃を予告しているトランプ大統領「今夜一つの文明が滅び、二度と復活することはないだろう」。もはや狂人。よくこんなことが平然と言えるな。何の権利があって何様のつもりなんだ。女子小学生165人を殺害した戦争犯罪者のトランプとネタニヤフが訴追され、極刑となりますように。


4月8日(水曜日) 新年度の授業開始

 新年度の授業スタート。昼前に日ノ出町から関内キャンパスまで歩く。大岡川沿いの桜はすっかり葉桜になっている=写真。しかも老木の伐採と植え替えが進んで、寂しいというより見すぼらしい景色が広がる。以前のように咲き誇る姿が早く見たいと願いつつ、関内へ向かった。

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 米とイランが停戦合意。ただしこれまで何回も交渉協議中に騙し討ちのように米国はイランを攻撃しただけに、いつまた狂人トランプが一方的に戦闘再開するか分からない。でもまあ、追い込まれたトランプは譲歩するしかなかったんじゃないか。原油価格高騰と株価暴落と支持率低下が大きい。


4月9日(木曜日) 媚び諂うだけの高市外交

 トランプ大統領の頭には徹頭徹尾、カネのこと(一族と周辺の私腹を肥やす)しかない。だからトランプの言動は支離滅裂。そんなトランプに媚び諂うだけで、実際には見下され足蹴にされる高市早苗首相。主体的に毅然とした姿勢を示さず、恥と醜態をさらすばかり。これが高市早苗の言う世界の真ん中で咲き誇る日本外交か。みっともないし、もちろん「国民の利益」にもならない。


4月10日(金曜日) イスラエルはナチスと同じ

 トランプと同じく狂人のネタニヤフは、ガザ地区と同様レバノンでも攻撃(無差別殺戮)を止めることはないだろう。なぜならネタニヤフ(だけでなくイスラエル人の多く)は、敵対するアラブ人やイスラムの住人を根絶やしにしたいからだ。根本的にナチスと変わらない。絶滅まで連中は攻撃を止めない。おぞましくてゾッとする。


4月11日(土曜日) 4月なのに夏日

 4月上旬なのに夏日。横浜の最高気温は26度。長袖シャツを腕まくりして出かける。自転車で移動するので、念のため薄手のジャケットを羽織って家を出たが、汗だくになっただけで全く不要。後悔した。

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 久しぶりに吉野家に入った。牛鉄板焼肉定食を注文する=写真。熱々の鉄板上の牛肉と玉ネギを生卵に浸けながら食べるのは悪くないが、ちょっと肉が硬くて味も濃いかな。税込954円という価格も高い。税込850円くらいならまた食べるかもしれない。


4月13日(月曜日) 「国家情報局」の危うさ

 各省庁が集めた情報を集約し分析する「国家情報局」新設に躍起になる高市早苗政権。「テロリストやスパイを防ぐ」と言えば聞こえはいいが、最大の目的は情報操作と世論誘導だろう。国民の自由が制約を受け人権が侵害される危うさは払拭できない。戦前の「治安維持法」の再来が危惧される。

 「プライバシーを不当に侵害してはならない。プライバシー保護は憲法で規定されている」と木原稔官房長官は言うが、実態は国民のプライバシー侵害にほかならない。そもそも自民党はその憲法を改正しようとしているのだから、そんな釈明を信用できるわけがなかろう。スパイ防止法や国旗損壊罪の新設の動きも軌を一にする。

 国家情報局もスパイ防止法も国旗損壊罪も、自分には関係ないと思っているかもしれないが、そうとは限らない。いつの間にか個人情報が国家に把握されている危険性があり得るからだ。友達の友達がデモに参加して公安から「反政府の危険人物」と決め付けられたら、あなたが盗聴対象になるかもしれない。

 あなたが市民集会で発言したら、それだけでマークされるかもしれない。例えば。「日の丸」に寄せ書きしたら。なんといっても、国会で国会議員がスパイ防止法に疑問を呈しただけで「お前はスパイか」と言われる国だから。憲法で守られているはずの表現の自由や基本的人権は、既にじわじわと失われつつある。

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 石油危機のすべての元凶はトランプとネタニヤフだ。米国とイスラエルが中東から出て行って、イランやレバノンやガザへの攻撃(侵略)を止めれば、世界は元通りの平和を取り戻す。今こそ声を大にして「ヤンキーゴーホーム」と言いたい。


4月14日(火曜日) 憲法改正の必要はない

 何回でも言うが、憲法は国の理想を描くものではない。国家権力(政府)を縛って暴走を制限するための最高法規だ。権力が好き勝手できれば国民の自由や人権は奪われる。そうならないために憲法は存在する。高市早苗首相が「国の理想」などとデタラメを吹聴し憲法改正に躍起なのは、権力者がやりたい放題できる国家体制を実現するためだ。

 現行憲法を改正する必要がどこにあるのかさっぱり分からない。現行憲法はこの国の宝と言っていい。憲法遵守こそまずもって実践べきことだ。権力者を縛る憲法を、権力者が自分に都合のいいように改正しようなんてとんでもない。自由と民主主義と平和を望むなら、高市早苗自民党のおぞましい目論みを許してはならない。

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 国歌を歌おうが歌わなかろうが、そんなことはどうでもいい。現役の陸上自衛隊員が制服を着て自民党大会に出席したこと自体、明らかに政治的中立を欠いた行為で自衛隊法に違反する。考えてみればいい。共産党大会や立憲民主党大会に制服の自衛隊員が出席したらどうする。問題ないと言えるのか。すべての自衛官は政治的中立でなければならない。そんな当たり前のことも分からないのが高市早苗自民党だ。


4月16日(木曜日) イスラエルには同情しない

 イスラエルが無差別爆撃を受けて、学校や病院や街並みが破壊し尽くされてガザ地区のような瓦礫の山が築かれても、世界の多くの人々はなんの同情も示さないだろう。自業自得としか思わない。イスラエル人はガザ住民らを根絶やしにするまでずっと続けているのだから。ナチスドイツと同じ。


4月17日(金曜日) ブルーインパルスは無駄

 「ブルーインパルス」と言えばいつも思うけど、これほど危なくて無駄な存在はない。石油危機の今は、なおさら無駄遣いそのものでしかない。ガソリンもポリエステルもナフサも医療資材も世界中で不足している。命に関わる。取り合いになっているのに、いったいどれだけ莫大な燃料を使うのか。そもそも備蓄分を放出しても、それだけだといずれなくなるなる。能天気すぎる。

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 高市早苗首相が躍起になっている「国家情報局」を新設しなくても、ずっと前から既に警察や公安は市民の個人情報を収集しプラーバシーを侵害している。反戦平和や「日の丸・君が代」強制反対などの集会やデモで、公安は参加者の写真を撮りまくっている。過去に何回も取材したが公安のメンバーは必ずいる。個人情報を収集しないなんて嘘っぱちだ。高市早苗「普通の市民が調査対象になることは想定し難い」(衆院内閣委)。「普通の市民」って何だ。


4月18日(土曜日) 

 あ


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